仕事から離れて早や1年が経ちました
ついこの間定年退職したと思っていたら、あっという間にもう1年が過ぎてしまいました。
時間が経つのがだんだん速くなるわけについては、記事にしていますので、こちらをご覧ください。
1年経ったと言っても、まだまだ前の会社のこと、スタッフのことが何となく気になりますね。
人が会社を辞める時、その人がいくら欠かせない重要な人、いなくなると困ると思っている人でも、いざいなくなると意外と何とかなるものです。
その人が担っていた仕事を残ったみんなで手分けして分担することで自分たちもスキルアップして乗り越えられるのです。
私も在職中にベテランが退職するというとき、スタッフたちを安心させるためによくそう言っていました。
しかし、いざ自分がいなくなる方の立場になると複雑な気持ちになります。「私がいなくても大丈夫だよ、みんなならちゃんとやれる」とおもう思う反面、「困って頼ってほしい」と思う気持ちも正直あり、「忘れてほしくない」と、ちょっと淋しさがこみ上げてきます。
夜は寝る前に明日の仕事のことを考えることもなく、朝も目覚まし時計がけたたましく鳴ることもありません。電車も全然乗らなくなりました。
在職中は「早く定年退職したい」、「そうしたら、南の島にでも行って、のんびりしたい」、ずっとそう思っていましたが、なかなかそうもいきません。

退職する前から、何をするか考えていたので、今はそれを一つずつ実行しているところです。
後ろばかり見ているわけにはいかないので、別の新しい生きがいとなるものを探して、常にこれでいいのかと自問自答の毎日です。
「これだ!」というものができるかどうかはまだわかりませんが、今やっていることが後になって「そうだったんだ」と思うかもしれません。
また、ひとつに絞る必要はないと考えていろいろチャレンジしてみようと思います。
今はこのnoteの記事づくりに力を注ぐことにして、今週でちょうど40週連続となりました。
みなさんこれからもどうぞよろしくお願いいたします。良ければスキ・フォローをいただける頂けると嬉しいです。

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