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フェンタニル麻薬の流入問題とトランプ関税は関連しているのか?

ビックリするニュースが飛び込んできました。アメリカで今問題となっているフェンタニルと言う毒性の強い合成麻薬が日本から密輸されていたというのです。

日本経済新聞のスクープだそうです。

あまり政治的な話はしたくありませんが、気になったので少しだけ書くことにします。

元々メキシコは麻薬貿易が盛んでしたが、近年カナダからの輸入も多くなっていたと言います。
それに激怒したせいかどうかは分かりませんが、カナダに25%もの輸入関税をかけるというのです。

今までの両国関係からすると、「急にどうしちゃったの?」という感じで不思議でした。
それが今度は日本からの密輸が発覚したのです。

カナダへの高関税の原因がフェンタニル問題とも関係しているとすると、日本との関税交渉に悪影響が出ることは十分に考えられるでしょう。

この麻薬は、C国の武漢から出回っているといいます。
なんか聞き覚えのある地名ですね。
「又こんなことをしているのか」と思いますね。

この麻薬は非常に毒性が強く死に至る危険性が高いそうです。
直接的被害を狙っているのはもちろんでしょうが、私はここで日本の戦国時代の武将たちが行っていた「出来るだけ少ない被害で勝つ戦略」を思い出しました。

敵国に直接攻め入る前に、隣国や同盟国が反旗を翻して敵対しようとしているという情報を流し、これらを分断させ、あわよくば攻めさせ、弱体化してから戦いに臨むという戦法です。

今の状況を見ているとこれと酷似しているように思えてきます。

アメリカと隣接している国と言えばカナダ、同盟国といえば日本です。
アメリカとこれらの国がいがみ合うことこそ真の狙いかもしれないと思うとゾッとします。

あまりこういう見方をする解説は見かけませんが、私はこれを確信しています。

今日はこの辺で切り上げます。
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