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歯磨き粉もピンキリだけど、何が違うの?

私は空港勤務中、毎月空港内にある歯医者さんで歯垢除去をしてもらっていました。
そこでサンプルのシュミテクトやカムテクトをもらって使っていたので、長らく自分で歯磨き粉を買っていませんでした。

しかし引退して行かなくなったので在庫が底をつき、薬局で歯磨き粉を買おうと出かけたところ、100円程度の安売りのものから2000円以上するような高額のものまで種類もたくさんあってビックリしました。

どうしてこんなに値段の開きがあるのか、何が違うのか、不思議に思ったので調べてみました。


<安い商品と高い商品の違い>

(安い商品)

安い歯磨き粉の主な成分は、歯を磨く研磨剤、泡立ちをよくする発泡剤、虫歯予防のフッ素、気分をよくする香料などです。

使用感は少しザラザラしているものが多いようです。

基本的に虫歯予防が中心となっています。

(高い商品)

一方高い歯磨き粉に含まれる主な成分は、同じフッ素でも高濃度のもの、ホワイトニング成分、知覚過敏ケア成分、歯周病予防成分、口臭対策成分、抗菌成分など、それぞれの目的に合わせた成分が配合されています。
また、生薬などの天然成分やオーガニック成分が含まれているものもあります。

使用感は低研磨で歯にやさしいものが多いようです。

高い商品になると様々な目的別に選ぶようにするといいということです。
本格的なホワイトニングや高い虫歯予防効果、歯の質の強化などいろいろあるようです。

<選び方>

コスパ重視なら、安い商品ですね。虫歯予防が目的なら、安い商品で十分なようです。

安心しました。

歯ぐきから血が出たり、腫れているようなら歯周病予防成分入りの商品がいいでしょう。

コーヒーやタバコの黄ばみが気になる時は、ホワイトニングの成分入り、歯が沁みる時には知覚過敏ケアの成分入りがいいでしょう。

また子供や高齢者には低刺激タイプもあります。

<おススメ商品>

(コスパ重視)

クリアクリーン(150円~300円)

シュミテクトコンプリートワンEX(600円~800円)

(ホワイトニング)

アパガードプレミオ(1000円~1500円)

ブリリアントモア(700円~1000円)

(知覚過敏ケア)

シュミテクト歯周病ケア優しくホワイトニング(600円~900円)

システマセンシティブ(400円~700円)

(歯周病ケア)

クリーンデンタルプレミアム(1000円~1500円)

GUMデンタルペースト(400円~700円)

(低刺激タイプ)

オーラルピースクリーン&モイスチュア(1200円~1600円)

トムズオブメイン(800円~1000円)

だいたい分かったところで薬局に出かけるとしましょう。

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これからもよろしくお願いします。

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