横向きで寝る時は右下?左下?どっちがいいの?
子供の頃、よく母親が「食べた後は右下がいい」、「だって胃には左から入って右に出ていくから、右下の方が消火にいいのよ」と言っていたのを思い出して、横向きで寝る時は右側を下にして寝ることが多かったですが、左下は良くないのか気になりました。
時々左側を下にして寝ているからです。

しかし、左下、つまり左側を下にして寝る方がいい場合もあるようです。
同じサイトからの図ではこうなります。

胃の構造上食道に胃液が逆流しやすくなるというのです。
ではどうすればいいのか、このサイトに分かりやすく解説されていました。
健康な人は、胃と食道のつなぎ目にある筋肉がしっかりと働き、逆流しにくいというのです。
母親は間違っていたのか?と思いましたが、健康な私には正しい教えだったのです。
また、右下にすると消化を助けるだけでなく、自律神経の負担も軽減され眠りの質が上がるようです。もう一つ右が下、左が上ということは、左にある心臓が上にあるということになるので、心臓にかかる負担も軽くなるということです。
胃酸の逆流が気になる人は、左側を下にすると良いようですが、まだ他にも左下にするとリンパの流れがよくなり、体内の毒素や老廃物が排出されやすくなると言います。むくみが気になるときには左下がよさそうです。
右下か左下かに関わらず、横向きに寝ると、いびきをかきにくくなるというメリットもあります。仰向けに寝ると、舌が気道をふさぎ、睡眠時無呼吸症候群になりやすいからです。
経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう私もその一人です。
眠りの質向上には枕の高さもポイントです。布団の西川によるとこんな感じです。

自分に合った適切な高さの枕を選び、自分の体調に合わせて、自分が寝やすいと感じる姿勢で寝ることが、結局一番ぐっすりと眠れるということです。
参考になるのか分からない、「どっちでもええんかい!」という結果になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
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