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世界で最も「豊かな都市」「嫌われている国」「移住したい国」ランキング

アメリカのビジネス誌「CEOワールドビジネス」は、2025年度の「世界で最も豊かな都市ランキング」を発表しています。

そこで東京が1位に選ばれたというのです。
しかも8位に大阪神戸もランクインしています。
でも、あまりピンとしませんね。

東京の選出理由は、

〇 GDPが2.55兆ドルもあること、

〇 規律ある経済ガバナンスが卓越していること、

〇 交通システム、金融ネットワーク、産業サプライチェーンの精度が高いこと、

〇 ロボット工学から半導体製造まで、伝統と進歩が調和していること、

〇 職人技と継続的改善への文化的取り組みが経済的活力へと結実していることのようです。

ランキング上位は以下の通りです。

2位にはニューヨーク、3位にロサンゼルス、7位シカゴ、9位サンフランシスコと、トップテンに4つも入っています。
さすがアメリカの雑誌という感じです。

アジア勢では5位にソウル、10位に上海が入っています。

高市首相に代わったこのタイミングでナンバーワンというのは、いかにもトランプ政権らしい援護射撃ともいえるのかもしれません。

台湾情勢で、すかさずトランプ大統領が「そんなことをしたら北京を攻撃するぞ」と言うくらいですから。
しかも、中国が日本にかかりきりの間に、アメリカと台湾の国交回復交渉が水面下で進行中だというのですから、高市首相もかなりの策士だと、嬉しい驚きです。

一方、誇らしいデータとは対照的な、「世界で嫌われている国ランキング」というのもあります。

ニューズウィーク誌がワールドポピュレーションレビューによる調査結果として公表しています。

これによると、1位は予想通り中国、2位はトランプ関税の影響でアメリカ、3位に侵略者としてロシアとなっています。

日本はと言うと12位、韓国は17位になっています。
日本の12位はちょっと悲しいですね。

最後に、アメリカのレミトリーという企業が「海外移住するには」というキーワードでグーグル検索された回数を分析した結果を紹介します。

それによると、世界で最も移住したい国となったのはカナダでした。
安全で失業率も低く、移住ビザの選択肢も多く、フレンドリーで景色も美しいからだといいます。

そのカナダの人たちは、日本に移住したいそうです。
景色も美しく、治安もよく、仕事も多く、生活水準も高いからのようです。

その日本の人たちは一番イギリスに移住したいようです。
これにはちょっと疑問符が付きますね。
あなたはどう思いますか?

以上面白いデータを3つ紹介しました。

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