あっと言う間に桜の絨毯
「春の嵐」という表現がピッタリな猛烈な風雨で、いっぺんに桜の絨毯が出来上がりました。
雨が上がった夕方から朝にかけて撮ったたくさんの写真の中から何枚か紹介します。

雨上がりの空がオレンジ色に染まっています。

夕焼けのオレンジと桜のピンクが美しい。

思った通り「花筏(はないかだ)」が出来ています。

ライトアップも始まります。


桜の小径に桜の絨毯が敷かれています。

“さつき”の朱も加わって見事なコントラストになっています。

ライトアップはグリーンです。

夕陽に照らされて桜がオレンジ色に光っています。




湖面に映るライトアップされた桜が見事です。




雨上がりすぐなので人影もまばらです。

踏むのがためらわれるくらい、花びらがきれいに敷き詰められています。

翌朝、太陽が昇ってきました。


幻想的な光景です。

朝陽を浴びて気持ちよさそうに咲いています。


桜の小窓から桜の絨毯小径がのぞけます。




朝陽に背中を照らされて、手を振っているところです。
こうして見ていると、
八分咲きの時の桜は一番張り切っていて、
満開になるとホッとして、
散りそめはハラハラと落ちてくる花びらが「サヨナラ、またね」と小さな手を振っているように思えてきます。
「ありがとう、今年も楽しませてくれました。」
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