一番よく効くかゆみ止めはどれなんだろう
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」というように、秋分の日を過ぎたあたりから猛暑も一段落となりそうです。
しかし、夏バテ気味なのは人間だけではありません。
暑すぎは蚊にもよくないようで、ココから息を吹き返して頑張り始めるようなので、油断できません。
蚊取り線香を炊いて虫よけスプレーを振って、それでもすき間を見つけて刺されてしまいます。
「あ~やっぱりまたやられた」と、諦めてかゆみ止めを探すのですが、残り少なくなってきたので、一番良く効くかゆみ止めはどれなんだろうと調べてみました。
かゆみの原因にもいろいろあるので、虫刺され・湿疹やかぶれ・アレルギー・デリケートゾーンの4つに分けて代表的なおススメを挙げてみます。
<虫刺されには>
まずは蚊などの虫刺されに良く効くかゆみ止めはどれなんでしょう。
比較的軽いかゆみには、抗ヒスタミン薬入りでひんやりするタイプのもの、例えば「液体ムヒS(300~400円)」がおススメです。

かゆみが強くて大変な時は、同じムヒでも「ムヒアルファEX(700~1000円)」の方がいいようです。
塗りやすい液体タイプ「液体ムヒアルファEX(700~1000円)」もあります。

私は肩こりにも効くという「キンカン」が割安で気に入っていたのですが、残念ながら圏外でした。

<湿疹かぶれには>
湿疹やかぶれによるかゆみの場合は、ステロイド外用薬の入ったものが炎症を抑えてくれる力があっていいようです。
例えば「フルコートf(1200~1500円)」などです。

ステロイドを避けたい場合はアズノール軟膏などが推奨されています。

<アレルギーには>
アレルギーによるかゆみが全身にある場合には、アレジオンなどの抗ヒスタミン薬の内服薬があります。

炎症が強い場合はステロイド外用薬を用います。これも非ステロイドの軟膏もあります。
<デリケートゾーンには>
デリケートゾーンのムズムスしたかゆみのうち、軽いものなら先ほどの「フルコートf」がいいですが、真菌(カビ菌)が原因の場合は、「ブテナロック(1200円前後)」などの抗真菌薬入りクリームを塗るといいようです。

いずれの場合も症状が改善しない場合は、医療機関を受診することをお勧めします。
ということで、次に買うのは、キンカンはやめて液体ムヒアルファEXにします。
そして、かきむしる前にサッと塗れるように至る所に置くことにします。
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