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夜中にファンヒーターからハローハローと声がする

私の家にあるファンヒーターは、ちょっと変わっています。
以前の記事でも紹介しましたが、夜中になると、無線機になるのです。

『「今まででいちばんシリーズ⑥怖かったこと」おまけ④怖くて不思議な事』です。

丑三つ時と言われる深夜2時ごろ、あたりが寝静まっている時に、どこからともなく「ハロー、ハロー」という男性の声が聞こえてくるのです。
「誰だ!」、「お化けか?」と、飛び上がってしまいます。
そうそう心霊でもないだろうと、落ち着いてどこから声がするのか調べて見ると、どうやらファンヒーターのあたりからです。
中国製なので、盗聴器でも仕込まれているのか?と、今度は人怖です。

そこで、どうしてそんなことが起こるのか、盗聴以外の理由はないのか、調べてみることにしました。
すると、考えられる原因として挙がったのは、

 電磁波の干渉:家電がラジオやアマチュア無線の周波数と干渉し、スピーカーのように音を拾うことがあるといいます。又、内部の回路がアンテナのように働いてしまうことで、音がスピーカーのように出ることもあるようです。

 BluetoothやWi-Fiの影響:ファンヒーターにスマート機能(Wi-Fi、Bluetooth)があれば、他の機器と誤接続して音声が流れた可能性があるということですが、そんな機能はついていないのでこれはあり得ません。

 内部の電気的な異常:コンデンサやトランスの異常により、雑音や音声が聞こえることがあるようです。電子部品が経年劣化している場合に起こりやすいようで、家のファンヒーターも古くなっているのかも知れません。

 盗聴器やスパイデバイスの可能性:可能性は低いようですが、外部からの電波を意図的に拾う機器が内蔵されているケースも実際あるようです。以前、中国製の電子機器で盗聴やデータ送信機能が発覚した事例もあるといいます。

対策・確認方法として挙げられたのは、

 ファンヒーターを電源から抜いてみる:もし音が消えれば、ファンヒーターの問題。消えなければ、周囲の機器の影響。

 別の場所やコンセントで試す: 環境の影響(無線干渉など)が原因かを確認。

 近くで無線機やBluetooth機器をオフにする:これはやるまでもありませんね。

 盗聴器のチェック:盗聴器発見アプリや専用機器でチェック。

今のところ、再発はしていないので、盗聴ではなさそうです。
前述の記事に載せたからかもしれませんが・・・。
もし、「ハローハロー」と声がした時、こちらも「ハロー」と返事していたらどうなっていたんでしょうね。誰かと通信できたんでしょうか。
今となっては、ちょっと惜しかったような気もします。
皆さんのおうちで変な声がしたら、この記事を思い出してください。

今日もお読みいただきありがとうございました。スキ・フォローを頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。



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