見出し画像

歩いていて靴に小石が入ったりしませんか

あなたは、歩いていて靴の中に小石が入り込んでしまうことはありませんか?

私はしょっちゅうあります。

特に夏のこの時期は、裸足でサンダルを履くので、小石が入った途端に「痛!」となって歩けなくなります。

そこで「何とかならないものか」といろいろ試してみました。

革靴でそんな道を歩くことは少ないので、スニーカーの場合ですね。
隙間があるからだと思いますが、私の足は横幅が広いので、どうしても縦の長さは余り気味になります。
詰め物してすき間を埋めるわけにもいかないので、余ったかかとの部分から小石が入り込むのだと思います。
足裏の長さに合わせると、幅がきつくて履けないので、サイズで解決することは難しいということになります。

サンダルの場合は、バックストラップがついてつま先も閉じられたスポーツサンダルか、ビーチサンダルのどちらかを履きます。

ビーチサンダルは、小石が入ってもすぐに出ていくので、全く問題ありません。ただしっかり歩こうと思うと、少し心もとないのでそんな時はスポーツサンダルを履きます。

このスポーツサンダルが問題なのです。

かかとは固定されているので、パッコンパッコンとはならず、跳ね上げも少ないと思います。
又つま先も閉じたタイプを履いているので、ココから入ることもないでしょう。
甲の部分も結構広いタイプなので、一見すると小石は入りにくそうに見えるのですが、これが歩いていると必ずと言っていいほど入ります。
一旦入ってしまうと、先ほどのような構造なので、中々出てくれません。
仕方がないので立ち止まってサンダルを脱いで小石を出すしかありません。
これは結構なストレスです。

この時期せっかくのサンダルに靴下を履いたり、ましてやカバーをするなんて現実的ではありません。

残るは歩き方の問題です。

たぶん、後ろ足で地面を蹴るようにして歩いているのでしょう。
後ろ足のつま先で小石を跳ね上げて前に飛ばしているんだと思います。

雪道を歩くように、足裏全体で押すように体重を乗せて歩いてみると、少しはマシなようです。

また、チョコチョコ歩くことも良さそうです。

大股でガシガシ歩くと、小石が飛びまくっているのが自分でもわかるほどなので、歩幅は小さく、地面を蹴らないように歩くと飛び方もずいぶん小さくなりました。

しかし、基本的にせっかちなので、気を抜くと一生懸命両手を振って足で地面を蹴るように早歩きしています。

そこで「痛!」となるわけです。

小石の無いアスファルトの上を歩くより、土の上を歩きたいので、仕方がないと諦めて、せいぜい歩き方に気を付けます。

お読みいただきありがとうございます。スキ・フォローを頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。








#やってみた

いいなと思ったら応援しよう!

クージー塾 良ければサポートお願いします。

この記事が参加している募集