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お風呂ではカラダをキレイにするだけではありません

私は温泉好きで、旅行で行き先を決める際のキーワードのトップに入っています。
その次が“海”です。

ですから、“温泉”と“海”の両方が揃った和歌山の白浜温泉は、繰り返し訪れています。
宿に着くと早速大浴場に直行です。
夕食後にも入り、もう一度夜中に入ることもあります。
朝も朝食前に入り、時間があればチェックアウトまでにもう一度入ることもあります。
こうして小刻みに入ることで、心身共にリセットすることが出来るのです。

家のお風呂も大切な時間です。

春は花粉を落としたり、夏は汗を流したり、冬は冷えた体を温めたり、ただ体を洗うこと以外にも目的があるのです。

学生時代は、お風呂で英単語を覚えたり、本を読んだり、ラジオを聞いたり、結構いろいろなものを持ち込んでいました。

在職中は、立って歩き回ることも多かったので、足が疲れてむくんでいました。
そんな時もお風呂は役立ちます。
温めることで血管が開き、血流がよくなります。
又水圧によるマッサージ効果もあるので、むくみがみるみるうちに取れていくのが分かって気持ちがいいものです。

お風呂に入って湯船に浸かった時、思わず「あ~~」と声が出てしまいます。
「ホッ」とする瞬間です。
緊張も和らぎ、ストレスや悩み事も吹っ飛びます。
家では入浴剤を色々と取り揃え、ブレンドして香りや泉質を楽しんでいます。
いい香りに包まれてリフレッシュには最適です。

夕食後、「今日はもう疲れた、お風呂に入るのもしんどいなあ」と言っていても、うちの奥さんに無理やり入らされて出てくると、「あ~すっきりした」となります。
その変わりようにいつも笑っています。
無理してでも入った方がスッキリしてよく眠れますね。

体温を上げると免疫力も上がるようです。
これは、体を洗うことで“アカスリ”と同じ効果、つまりマッサージ効果により血行が促進され、たまっていた悪い血が新しい血と入れ替わることで、「あ~すっきりした」となるのだと思います。
湯船に浸かるだけではここまでスッキリすることはありません。

私も好きで時々アカスリをしてもらっていたのですが、
「お客さん、だいぶ溜まってますね」と意味不明なことを言われて怪訝そうにしていると、
「もっとしょっちゅう来てアカスリしないと、リンパがたまって体に良くないよ」、
「ああ、そういう意味だったのか」と変に納得したことを覚えています。

それともう一つ、思わぬ効果があります。

湯船に浸かってボーッとしていると、頭の中がリセットされ、段々軽くなるのが分かります。
そうして一旦空っぽになると、今度は新しいアイデアや、次にすればいいことが浮かんでくるのです。
「そうだ!こうしよう!」、「これならうまくいくぞ!」と、嬉しくなってきます。
このひらめきはちゃんと覚えておかないと、すぐに消えてしまいます。
思い出したくても中々出て来ません。
ですから、私は脱衣室にメモとペンを用意しています。
忘れてしまう前に書き留めるためです。
こうしたひらめきは、うまくいくことが多いので、逃すわけにはいかないのです。

そういう面でもお風呂タイムは重要なのです。

以前の記事にアイデアを出すコツとして書いていますので、こちらもご覧ください。

最後に、冬場は注意しなければ、今問題になっているヒートショックを起こします。
事前に温められるならそうした方がいいでしょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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これからもよろしくお願いします。

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