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熱田神宮の八剣宮と、経津主神(フツヌシノカミ)とのつながりにビビる

ダーツの旅よろしく、カード引いて一人旅の行き先を決めた笑

笑ってるけども、その後いろいろ調べていくと、物語がどんどん繋がっていくので、やっぱカードすごいな、ちゃんと出るんだなと我ながら驚いている。

カードを引いた翌日、名古屋の街中で、たまたま降りたバス停の目の前にあったお初の神社「春日神社」をお参りしたところ、境内には神様の名前がなくて、どなた様なんだろうと外に回ってみたら「経津主神(フツヌシノカミ)」の名前があってびっくりした、そんなお話を以前書いた。

そして今日改めて、経津主神(フツヌシノカミ)のカードの解説書を読んでみたら、こう書いてあった。

あなたの目覚めを邪魔しているのは、自分の中の迷いと葛藤。それから未知なるものに対する恐れ。

日本の神様カード解説書「経津主神」より

この文章を記憶していたわけではないが、
直近の記事で「葛藤」をやめたいという話を書いた。

経津主神(フツヌシノカミ)は、刀剣の神様で、迷いや葛藤をバッサリと切り捨てるサポートをしてくれるとのこと。
やはり、フツヌシさんは私に今必要な力を与えてくれているようだ。


ドン引きしてもらって構わない。

「なんでふつぬしさんなんですか?」と心の中で上のほうにも聞いてみたところ

「あなたは優しさで全てを受け入れすぎ。自由な魂の輝きにとって不要なエネルギーを払い、自分の魂を濁らせないことが大切」

と聞こえた。(そう言われてる気がした、という感じ)


そういえば、春日神社をお参りしたとき、宮司さんが、本殿をほうきで掃いてお掃除しておられたのも、めちゃくちゃ象徴的だ。

優しさは弱さでもあると思った。私には強さや潔さが必要。


その後さらに物語がつながって、驚いたことがあるので、こういう話に抵抗がなければ、よかったらお進みください。

実は、フツヌシノカミさんにお参りした日の午前中は、熱田神宮をお参りしていた。

別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)は、熱田神宮の草薙剣が一時保管された場所として熱田神宮の本殿と同じくらい大切にされているお宮だ。

そこをお参りするとき、私はこんなことを思っていた。


昨日、引いたカードのフツヌシさんって剣の神様だったな。剣つながり。ここも、不要なエネルギーをバッサリ、同じ系統なのかも。ありがたや。

私は自分が取り込んでいるネガティブなものを払って、自分の魂を生きます。

すると、御帳(みとばり:白い布)が、勢いよく、バサッとこちら側にめくれあがって、バサッと引っ込んでいかれた。

え、今日激しい。

御帳はお賽銭箱で下のほうは押さえられているので、こちら側に膨らむことはあっても、めくれ上がることはほとんどなかった。
強風の日に、向こう側に上がってたことはあるけれど。

なので、バサッ&バサッというその激しい動きは、ちょっとただ事でない感じがした。


結論から言うと、経津主神の剣と、熱田神宮に祀られている草薙の剣とは確かなつながりがあったのだ。(諸説あり)


経津主神(フツヌシノカミ)・・・スサノオさんが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の首を切った剣の霊力を神格化した神様。

熱田神宮の八剣宮の「草薙の剣」・・・スサノオさんが、ヤマタノオロチを倒したときに、しっぽから出てきた剣。

剣つながりどころか、スサノオつながりっていうか。ヤマタノオロチつながりっていうか。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を討った剣と、オロチの中から現れた神剣。

この日が8日だったことも、意味深い……。





では、次回、さらに深読みに入ります笑



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