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サンプルリーディング「あなたのテーマとヒント」

こちらはリーディングのサンプルです。

カードがどのようなメッセージを伝えてきて、それをどう現実に活かせるのか、を感じてもらえたら嬉しいです。

少しずつ改良していく可能性もありますし、その都度文字数に変化があるかもしれません。(今回は743文字となりました)

※実際には700 には収まらず、1000文字を超えています。

随時、サンプルを増やしていきたいと思います。

一例としてご参考にしてみてください。


【テーマ】あなたの輝きを阻む「恐れ」を直視する

元気な夏の太陽のように、今ならなんでもできそう!と無敵のパワーが湧いて力がみなぎっているようです。そんな時、内側から溢れるまぶしい光の中で、「絶対に失敗したくない」という神経質さや、自信のなさが同時にあぶりだされることがあります。

「進みたいのに怖い」という葛藤があるときは、「大丈夫」と思い込ませて勢いに任せて進む前に、一度立ち止まって何が怖いのか、直視することはとても重要なアクションです。

カードが示す恐れの可能性は、世間体、失敗、感情の乱れ、コントロールの及ばないところに立たされる不安などのようです。

あなたが前に進むことを阻む恐れがあるならば、その見たくない感情や恐れの正体を、ぜひ一度ご自分の言葉で書き出してみてください。それを公表する必要はありません。安全なご自分だけの空間で、じっくりご自分に向き合ってみてくださいね。

【ヒント】恐れを抱えたまま進む

「恐れを消してから動こう」と思わなくても大丈夫です。
カエルが、卵、オタマジャクシと形を変えてもずっと最初から同じカエルであるように、いろいろな経験の全てが必要であり、恐れも希望も抱えたありのままのあなたでいていいと応援されています。

また、スピード感を持って、直感に従って進むカードが出ています。

恐れを抱えたまま、その恐れをごまかさず感じながら進んでも大丈夫とあなたの背中を押しています。

またカードは、ご自分の心地よさを優先することをお勧めしています。

受け取ることと与えることのバランスについて、どういう状態であれば自分にとって一番心地よいのか、マイベストを確認しておくことはおすすめです。

マイベストを指針にして行動することで、ぶれにくくなり、それが自信にもつながっていきそうです。


マナカードには著作権保護のルールのため、sampleの文字を入れています
「ライダータロット」
キャサリン・カラマ・ベッカー博士著「マナカード」
デニス・リン著「セイクレッドフォレストオラクル」
ジェームス・ヴァン・プラグ著「ソウルズジャーニーレッスンカード」
ライトワークス著「ラブ・オラクル」

実際にお届けするカードの写真は、タロットカードとマナカードのみになる予定です。文章の中にはそれ以外のカードから伝わるメッセージも入れていきます。



お読みいただきありがとうございました!


これは、実は昨日、自分に引いた「テーマとヒント」です。

リーディングをするのを怖がっている自分へのメッセージがダイレクトに届いてしまってます笑

最初に、太陽のカードの正位置が出て、「おっ!ポジティブで幸先がいい!」と喜んでいたら、逆位置が立て続けに出て、「失敗?神経質?」と若干戸惑いました。

すると、マナカードでパパアンドワケアという葛藤のカードが出ました。どんな気持ちもあるものだと受け入れて否定しなければ葛藤しないんですよね。ネガティブもポジティブも抱えたままでいていいとマナカードの「パパアンドワケア」は教えてくれました。そのカードの意味と重なるように、他のオラクルカードが出てくれています。

ヒントのところに出た、猛スピードで進む騎士や、情熱のワンド(棒)のエースという強いカードが出たことも、「行け!」と言われているようで面白かったです。


このように、私はカードに励まされる日々です。



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