聴くことは感じること
学校のPTAのお仕事で講演会へ。
「親子のコミュニケーション」
とのことで、聴きたくない〜!と聞き流す気満々で出かけました。

というのも、もう子育てや保育が自分には向いてない!全然いい保育できない!子どもの気持ちを無視して大人の思いばかりを伝えてしまっている!こんな私は辞めた方がいい!とさじを投げていたんです。
もうこれ以上色々な情報を入れて迷いたくない、と構えていました。
しかしながら、講演会でハッとしたことがあったんです。
聴くことは五感で感じる、とのこと。
自分の気持ち、相手の気持ち、感じていますか、と。
心配なのに、心配な顔せずに怖い顔して怒鳴るとか、私もよくあるよなぁと。
自分の「気持ち」を面と向かって言葉で表現するの下手かも。
嬉しいはできるけど、悲しい、寂しい、辛い、ネガティブな感情を感じないようにやり過ごしてしまうことって多い気がする。
悲しいのに、笑うとか。
辛いのに、頑張るとか。よくある。
自分の気持ちを言葉にすること、感じること、していなかったなぁ。
自分の感情が分からなくなるほど、感性を閉じてた自分に気付けました。
傾聴の話をする講師の方のあたたかさ、お人柄にとにかくホッとしたのでした。
正解を押し付ける人でなく、私の中に持っている正解を引き出してくれる人、信じてくれる人に力をもらうということを体感できました。
そんな人になりたいわ。
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