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画像生成メモ:光はセンスじゃない!?7つのレバーで作れる画像生成術。 #197

インスタ見てたら、たまにあるやん。
「この写真の“光”、センスの暴力すぎる…」ってやつ。

で、ワイ思った。
光ってセンスに見えるけど、操作できる“つまみ”の集合ちゃう? って。

しかもこのつまみ、撮影だけじゃなくて——
AI画像生成(Midjourney / Stable Diffusion / Flux など) でも、わりとそのまま効く(体感)。
今日はそれを、ワイ的な保存版メモとして整理しとく。



結論:光は「7つのレバー」で作れる:ワイ整理

ここから先、迷ったらこの順番で考えるだけで大体まとまる。

A|光源(Source)=何で照らす?
B|整形(Shape)=どう当てる?(方向/硬さ/影の柄)
C|空気(Medium)=光の通り道を見せる?(霧・煙・光筋)
D|素材(Material)=何が光ってる?(ツヤ/マット/透過/肌)
E|時間(Temporal)=動きをどう扱う?(止める/ブラー/長秒)
F|カメラ(Capture)=受け方(露出/レンズ/フィルタ/WB)
G|仕上げ(Post)=最後の料理(トーン/色/粒子/ハレーション)

※「MECE重なりなく・漏れなく」は整理の考え方として有名やけど、表現はグラデーションやから。
ここでは “概ね重なりにくい実務整理” くらいに捉えてくれたらOK。


ここまで無料:まずはこれだけ決めたらOK

7レバー全部を完璧にやると迷う。
だから最初はこれだけ👇

A(光源)→ B(方向と硬さ)→ D(素材)

この3つで、光の“骨格”が決まる。
(光源=キャラ、整形=彫刻、素材=反応。ここが揃うと、画の説得力が跳ねる)

ただし、骨格が分かっても 運用できないと再現性が出ない
生成で詰まるのはだいたいここで、「知ってるのに毎回ブレる」状態になる。

だから有料部分は、“知識”じゃなくて 運用の設計に振った。

  • 用途別の「呪文辞書」(選ぶだけ)

  • 事故らない「並べ方」(優先順位テンプレ)

  • ジャンル別「コピペ例」

  • 失敗→原因→直し方の「デバッグ表」(ここが一番効く)

で、正直に言う。

こんなん全部覚えられん。
量が膨大すぎる。
ワイも覚えてない。

じゃあどうするか。

答えはシンプルで、
“覚える”んじゃなくて、AIに渡して使う。

辞書もテンプレもデバッグ表も、生成AIに読み込ませて「今この条件ならどれ?」って引かせるのが、今のとこの正解やって思っとる。


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