Midjourneyに手を出してみたら、アメコミ以外ぜんぜん出てこない件。 #66
1. 導入:Midjourney、気軽に手を出したのが運の尽き
AI画像生成って、「プロンプトさえあれば誰でも絵が描ける」って言うじゃないですか。
──うん、あれ嘘でした。笑
「アメコミ風」だけはなぜか神がかって出るのに、
「写実」も「ダークファンタジー」も見事に崩壊。
燃える手紙の情景を作りたかっただけなのに、
気づけば“燃える手紙”が何十通も空を舞う地獄絵図。
いや、世界観としては嫌いじゃないんだけど……
どうしても出ないんですよ、あの“油絵×写実×ドラマ光”みたいな質感が。
2. 迷走期:プロンプト沼に沈む
「photo realistic」「cinematic lighting」「Greg Rutkowski」「Magali Villeneuve」──
全部入れても、なぜかさっぱりイメージ通りにできない……。
“写実”って単語、こんなに奥が深いの…?と思いながら、
気づけば、課金済みの自分が鏡の前で苦笑いしてる。
でも、やってるうちに気づいた。
これ、気軽に手を出していいもんじゃない。
──そう、メタプロンプト沼とおんなじだ!!
どんな構図を描きたいのか、どんな感情を伝えたいのかを、
言葉で構築していく作業。
慣れないと無理だし、カメラの構図とか色の理論とか、
思ってた以上に“知っておかないといけないやつ”だった。笑
──気づいたら、絵を描いてるんじゃなくて、思考の設計図を描いてた。
(それに気づいた頃にはもう、ズブズブに沼だった。)
3. そして今:やっと“答えっぽい”ものを見つけた(気がする)
そんなこんなで、ChatGPTと相談してできたのがこれ👇
A sorrowful woman surrounded by floating, burning love letters in a dimly lit chamber...
──そう、あの“燃える手紙”の曲の世界。
これを打ってイメージが出てきた瞬間、
「あ、やっとワイのイメージが“絵”になった」って思った。
完璧ではない。
でも、“自分の中の世界”と“AIの描く世界”が少しだけ重なった気がした。
ずっと霧の中を手探りしてたのが、
ようやく光が差したような──そんな感覚。

4. 結論:プロンプトは“絵を描くための物語”だった
たぶん、私はまだ沼の入り口。
でも、アメコミでもファンタジーでも、どんなスタイルでも、
“何を描きたいか”より、“どう感じさせたいか”を言葉にできる人が強い。
Midjourneyは、結局“心のビジュアル言語”を磨くツールなんだと思う。
そして私はまだ、その言葉を探している最中。
5.まとめ
今日もまた、手を出してはいけない、ひとつのプロンプトが火を噴いた。
そして私はまた、“ぬま”の中で微笑む。
もしこの記事が「わかる…」とか「その沼、自分も落ちた」って思ったら、
スキやコメントで教えてください。
きっとあなたも、同じ火を見つめてる。
──いや〜、むずいわ。
ほんと、プロンプトって人生みたい。
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