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super_acacia155
火球
2025年8月19日の夜、鹿児島県の南東の海上上空で火球、火の玉が出現しました。多くの方が直接目撃なさっておられ、また、いろいろなモニターカメラにも映っていて話題になりました。
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30年以上科学技術の基礎研究と大学院教育に携わった経験をもとに身近な知と無知のテーマを語ります。現代は科学が進歩した時代だと思われがちですが、知識を獲得するほど新たな謎が深まり、広大な未知の世界が広がります。私たちの知識はほんの一部であり、ほとんどわかっていません。科学者の任務は未知を探索することですが、その活動は必ずしも簡単ではなく、後世からみれば群盲評象と映ることでしょう。
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