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馬券で生活している人のマジな一週間!

書く書くと散々 言っておきながら
とんでもないご無沙汰となったコラム

そもそも Blood Code となる前
無料ブログのときって
コラム が 大変、人気でした!

じゃー書けよ!って感じですよね。



さてさて
競馬が好きな人は多いものの

馬券で利益を出している人となると
その数は一気に激減します

さらに、そこから

馬券だけで生活できている人
まで行くと 超レア ですよね

競馬を長く続けていると
「競馬で生活できたら最高だね」

そんなフレーズは耳タコですが

実際、その世界を 知れば 知るほど
私はむしろ、その逆の意見になります

ここは簡単に入って良い世界ではない!


久々 となった 今回は

そんな 趣味としての競馬
プロとして食べていく競馬

ここの違いについて少しまとめます



■ 趣味は「当てたい」が出発点


多くの人にとって競馬とは

・G1を楽しむため
・好きな馬を応援するため
・高配当を掴むため
・土日の娯楽

このあたりなんじゃないでしょうか?

なので自然と
「今週はどのレースを狙うか?」
そんな感覚になりますよね

それが普通です。

ただ、馬券で利益を出している人は
この普通が、ちょっと違います

まず考えるのは

このレースは
本当に期待値があるのか?

つまり

買う前提ではなく
見送る前提からはじまります



プロほど買わない!


意外かもですが

本当に長く勝っている人ほど
とにかくレースを買いません!

特に近年は

AI分析 / 指数 / SNS
YouTube予想 / データサイト

情報が市場に広がりやすく
昔より 簡単な穴馬 が見つけにくい!

なので、勝っている人ほど
「市場がどこを間違えているか?」
これを 一生懸命 探しています!

結果として

・分からないレースは見送り
・期待値が薄いなら見送り
・人気が妥当なら見送り

と、なるんですね

逆に負けやすい人ほど

・G1だから参加
・今日は当てたい

そんな感情から入って自滅します



プロのタスク量!


では
本気で競馬を仕事にしている人って

どのくらいのタスクを
こなしているんでしょう?
(競馬予想にかける作業量的なこと)

これは 恐らく
皆さんが思っている以上ですよ

例えば
プロなら それくらいマストでしょ!

そんな最低限なタスクだけでも
一週間では、こんな感じになります

どうぞ、ご覧ください


【 月曜 】
・レース回顧
・回収率記録
・ラップ分析
・次走狙い馬メモ

【 火曜 】
・コース研究
・距離別傾向
・開催替わり分析

【 水曜 】
・出走馬分析
・調教確認
・血統確認

【 木曜 】
・市場分析
・想定人気
・過剰人気馬の確認

【 金曜 】
・枠順反映
・展開予想
・購入候補の選別

【 土・日 】
・全場 / オッズ + パドック チェック
・馬場を監視しながらの購入判断


これ以上 やっても 買うのは
1 〜 2 レース ってことも
全然、珍しいことじゃありません



「競馬好き」と
「馬券生活」は 別競技


競馬が趣味って人の多くは
競馬で勝っている人を
予想 が 神(レベル)!

そう思っている人が多いです
(決めつけました)

でも実際は

・見送り能力
・資金管理
・感情制御
・市場分析
・期待値管理

こっちが神なんですね!

つまり 当てる というよりも
期待値があるときだけ参加する!

これが競馬だと考えていて

つまり、予想というよりも
期待値を探すために
全ての時間を注ぎ込んでいます

そして何より厳しいのは
努力量と収益が比例しない!

まるで ハンバーグ なんですよ。

作るのめっちゃ手間かかるのに
食べるの一瞬みたいな!
( ん? 例えが違うね)

何十時間分析しても
普通に負ける日どころか月とかある
(メンバーさんはよく知ってますよね)
(ホントにいつもありがとう 感謝と涙 )


だから私は簡単に
競馬で生活した方がいい
なんて絶対に言いません!

なんかの歌みたいになったけど
やるなら相当の覚悟でね!



Blood Code(私たち)が思うこと


私たちは競馬を
「運」だけでは見ていません

だからといって
努力すれば誰でも勝てる

とも思っていない

競馬は市場であり
期待値ゲームであり
感情との戦いでもある!

だからこそ Blood Code は

神予想ではなく
市場が見落としている馬(穴馬)

ここを血統から探します

・なぜその馬が人気しているのか?
・なぜ過小評価されているのか?
・なぜ条件替わりで浮上するのか?

私たちは神予想が無理なんだから
もうそこに全ツッパするしかない!

それでは、また




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