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ギャンブルの負けのほとんどは自滅!


こんにちは Blood Code
秘書 兼 広報 サクラ です


本日は
ギャンブルの負けのほとんどは自滅!


この テーマ で
その原因と対策について

心理学 と 行動経済学 の視点から
分かりやすく解説したいと思います



以下に例を挙げると

土曜、競馬で 3万 プラス!
しかし 日曜の夕方には
その何倍もの大金を失った

「勝った分だけは残そう」
最初は、そう思っていたのに

気がつけば 最終レース
根拠のない大穴に突っ込んで破綻

これが 自滅 です

一方、自滅を意識的に回避できる人は

「今は自分の流れじゃない」
「まだ勝負どころじゃない」

そんなときは無理をせず
大きな勝負に出ず

「小さな利益を積み上げる」
「損切りする」と冷静に動きます

同じ「お金を賭ける」行為でも
どうしてこれほど大きな差が出るのか?



自滅心理 の 特徴



「今日は勝つしかない!」や
「絶対に取り返す!」など

コントロールできないことを
どうにかしようとして

さらに大きなものを失います

勝ったときでも
気分や感情で買い目がどんどん増える

「それあるな」と感じる人も
多いのではないでしょうか?

というのも

これは単なる クセ や 性格 ではなく
脳の仕組み から来ています



自滅を回避できる人の特徴



事前にルールを決めて、それを守る

1日や1レースの勝ち負けではなく
長期的なトータル収支を常に意識する

感情よりもデータや確率に基づく判断

損失も 必要経費 として受け入れる


以上のように、同じ競馬でも
別ごとのように異なる判断です

この判断の違いは
どこからくるのでしょうか?



損失回避バイアス
「損」は「得」より 2倍重い



心理学の世界で有名なのが
損失回避バイアス という性質


簡単にいうと

人は得する喜びよりも
損をする痛みの方をずっと強く感じる

ということで

例えば

1,000円 拾ったときの嬉しさを
「+ 1」とするなら

1,000円を落としたときのショックは
「- 2」くらいのダメージです

つまり「同じ金額」でも
損をしたときの方が2倍くらい強烈

だからこそ
「負けた分を取り返したい!」

そう必死になるのは
人間として自然な反応なんです



プロスペクト理論
損をしているときほどリスクを取る



そして、もう一つのカギが
プロスペクト理論


これは「人は損をしているときほど
リスクの大きい選択に飛びつきやすい」

という心理を説明しています


その他にも
「 脳 」に関するデータでは

人は切羽詰まると IQ が 10 下がる
というのもあります

つまり、人はピンチに陥ると
冷静な判断が難しくなる

この共通点となります


以下に例を挙げると


Aパターン


① 必ず 5万円 もらえる


② 50%の確率で10万円 もらえる
ただし 50%の確率で0円


この場合
ほとんどの人が ① を選びます


リスクを避けて
「確実に得する方」を取りに行きます


Bパターン


① 必ず 5万円 失う


② 50%の確率で10万円失うが
  50%の確率で何も失わない


この場合
多くの人が ② を選びます

「確実に損をするのが嫌」なので
リスクを取ってでも
「損したくない」に賭けます


これこそが 競馬 や パチンコ で
負けを取り返そうと大穴に突っ込む
その心理と行動に繋がります



自滅は「脳の仕様」



損失回避バイアス
損は得より強烈に感じる


プロスペクト理論
損をしているときほどリスクを取る


この2つによって
「取り返そうとしてさらに負ける」


意思が弱いからでも
性格に問題があるからでもなく


人間の脳に
最初から組み込まれている仕組み
なんですね



じゃあどうすればいい?



「脳の仕様なら仕方なくない?」
そう思いましたか?


そうなんです。仕方ないんです。


それでも
その仕組みを知っておけば
「冷静に自分を止める一歩」に
なるかもしれない

「これは脳のクセなんだ」

そう理解するだけで

冷静に自分を
コントロールできることもある

予想力 や 馬券力 だけでなく

メンタルという
守備力をまず整える

競馬(ギャンブル)で
利益を上げ続けるためには
こちらの方がより必要不可欠

Blood Code は、そう考えます。


それでは、また



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