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血統は 『当日の適性』が見える唯一のファクター!


競馬の予想をしていると
「ある壁」にぶつかる瞬間があります

データーを追っても、展開を読んでも
ラップを分析しても

どれだけ 頑張っても
読めない馬が必ず出てくる

そんなとき、いつも

「このファクター(予想法)では
超高配当は取れないか・・・」

そう考え込むものの
どれであっても取れそうな気はしない

ただ、それでも
「血統は違うかな?」

血統を選択肢に入れない人は
多いんじゃないでしょうか?

「血統は違う」とする人の大体は

血統とは、その馬が一生のうち
どれくらい強くなるか?をみるもので

「今日のレースがどうか?」
それは見えない

この意見を本当によく聞きます。

でも、これは
昔の血統のイメージです

今の時代、血統で見えるものは
もっと実践的に進んでいます


血統とは
「今日この条件で能力が出せるか?」
これを示す地図



血統は「いつ強いか」ではなく
「どの条件で強くなるか」
これを教えるくれるデータ!


実は、最初は私も「血統は使えない」

そう思い込んでいたひとりで
全く触っていませんでした

ただ 何を(どんなファクターを)
選択しても人気と被るので

他の人が選ばないものでないと
期待値は取れない。

という流れで、消去法的に
渋々、血統に触れたような感じでした

そこからハッキリしたのが
以下の結論です

・距離が伸びたとき覚醒する血
・時計がかかる馬場で底力が出る血
・直線が長いコースでバテない血
・初ブリンカーで変わる気性の血
・春より秋、4歳より5歳で良くなる血
・ダート替わりで一変しやすい血

これらは 他ファクター では掴めない
過去データからも明確に出ないことが多い

でも血統なら
走りやすい条件が最初から分かる

これは 予想する上で
とてつもなく大きなアドバンテージです


馬券を外すクセは
血統なら避けられた可能性がある



・データ上は買いなのに飛ぶ
・展開読みは合っているのに伸びない
・パドックでよく見えたのに案外
・前走強かったのに同じ条件で負ける
・人気馬に逆らって痛い目を見る
・人気馬を信じて痛い目を見る

これらは
その条件では走れない血だった
これを感じました

予想が悪いわけでも
読みが甘いわけでもなく

そもそも、その条件では
走りにくい馬 だった

だから他ファクターで
評価があっても走らなかった


血統を入れると
予想の土台が安定する



血統は、他ファクター
あるいは データ のように

馬の競争能力を
数値化して求めるようなものではなく

その役割はシンプルで

この条件で走る馬、走れない馬
これを最初にふるい分けするもの

最低人気であろうと
走れる血を持つ馬は残すし
人気であっても
そこでの血を持たない馬は消す

展開も、データ分析も、時計比較も全て
血統の土台の上での話にすると精度が上がる

血統を入れてなければ
わけが分からないまま
なぜか崩れる馬が出てきます


予想が伸び悩んでいる人ほど
血統の恩恵は大きい



展開・能力・データ・ラップ・パドック

当然、これらは 全て 大事です

しかし、それらは 血統 という
土台の上であれば
さらに「効果」を発揮します

血統を理解すれば
予想が劇的に変わるのではなく

走れない馬を消せます

ここが 最大のメリット

予想の上手さ云々ではなく
まず 買わなくていい馬が分かる

それが年間となれば
経費削減効果 と 期待値 は
とても大きな差になります

もし 外した馬券の中で
血統で分かっていたものがあるなら
今後は 避けられるものになります

走りやすさという 適性

血統は、今日の適性を
レース前に教えてくれる
唯一のファクターです

一度、血統を加えてみれば
すぐに分かるはずです

迷わなくなる

人気と被って期待値が拾えない
高配当で取れない
勝っても 結局、トータルで負ける

そんな方は是非
Blood Code をご参考下さい!


メンバーシップ
Blood Code | 血統ラボ



 



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