新たな 馬券の可能性 について
こんにちは
本日は 当データベース内 にある
実践データーについてのお話です
まずは、以下をご覧ください
昨年(2025年)Blood Code 内での
「2頭軸 総流し」年間実績 です
以下は 3連複 の 数字
・購入レース数 / 109
・的中レース数 / 24
的中率:22.0 %
回収率:238.8 %
競馬場別 / 回収率
・札幌 / 8.9 %
・函館 / 92.2 %
・福島 / 133.7 %
・新潟 / 679.5 %
・東京 / 138.9 %
・中山 / 253.2 %
・中京 / 243.7 %
・京都 / 229.1 %
・阪神 / 276.7 %
・小倉 / 494.6 %
上記データについてが
今回の本題になりますが
まずは少しだけ
「これまで」にお付き合い下さい
Blood Code は 無料ブログ を経て
note へ お引越し
そして、昨年 2025年11月29日より
メンバーシップを開始
当初は 重賞(現 重賞ラボ) から
スタートしたわけですが
ここまで ずっと
変わっていないのが
評価ランキングによる
評価1位を軸に
2位~6位の相手5頭へ流す
という 現行スタンス
その中で 勝負レース とする 基準 は
評価1位が穴馬で
アナログ視点(確認)からも
その根拠が明確
かつ相手関係にも大穴が複数混在
それをクリアした上で
当データベース 期待値 150% 以上
この条件のものが勝負レースとなります
その結果として、的中率は
毎年10% ~ 20% 程度ですが
回収率は年間135%以上を継続しており
有料での情報発信に
一応の格好は付けることができています
たまに
期待値150% 以上ではなく
100% 以上を条件設定すれば?
そんな意見を頂くことがあります
計算上は、おっしゃる通りですが
そもそも期待値というのは
的中率 と 回収率 によって
算出するもので
回収率は
オッズを確認すれば OK ですが
競馬での 的中率 は
全て こちらの「さじ加減」
期待値 100% 以上 を基準として
もし誤差が下振れした場合
100% を切ってしまいます
現に2025年は、当データベース
回収期待値150%以上から
勝負レースを選出しているのに
年間回収率は 135% という結果でした
ということで
期待値 150% 以上 を【 A 】ランク
期待値 200% 以上 を【 S 】ランク
これを基準としています
さて、それを踏まえて
今回の本題ですが
実は、Blood Code で
最も期待値が高い実践データ(結果)は
上記で説明しました 現行スタイルの
評価1位を軸に、2位~6位へ流す
では、ありません。
そう聞くと
最も期待値の高い必勝パターンを
外には出さず身内だけで投じている
みたいに聞こえますが
(まあ、ある意味その通りですが)
これには少し理由があります
まず結論からお伝えすると
この最も期待値の高い実践データとは
・穴馬 + 人気馬 による 2頭軸 総流し
・穴馬 + 穴馬 による 2頭軸 総流し
つまり
冒頭でお伝えした
穴馬を含めた 『 2頭軸 総流し 』です
そのキッカケは
評価1位は穴馬も、相手関係が評価上
僅差で密集しているケース
大体、そういうレースの
上位6頭決着の期待値(的中・回収)は
不安定で乱高下します
これは「出しにくい・・・」
そこで1位の穴馬ともう1頭を選んで流す
これが始まりです
そして、これが Blood Code で
最も期待値の高い実践パターン となった
なので、本来であれば
こちらも併せてお伝えするべきですが
お出ししておりません
その理由は
お気づきの方もいるかもですが
以前、ハッキリ言われたんですね
「総流しって予想してないじゃん!」
「分からないってことでしょ?」
特に背筋が凍るのは
「流した1列が超人気だった場合」
真夏でも悪寒が全身を駆け巡ります
当然、反論できるはずもなく
そこ(2頭軸)から降りました
私たちは
年間回収率135%以上を
継続できていますが
1つのレースを対象に
狙って予想を当てるとか
何が3着内に来るとか
それはご指摘の通り
力不足であり、分かりません。
ただ予想した中で
この辺りを、こういう馬券で
1年間 、買い続ければ
こういう結果になることが多いね
そういうデータを
日々アップデートしています
「予想を価値」として
有料提供するのであれば
「総流し」は「予想していない」
つまり、価値はない
馬連1点予想ってわけでもない
それができない者の2頭軸なんて
結局は「適当」であり「勘」
これについて、返す言葉がなく
結果「 2頭軸 総流し」は
身内だけの「まかない」に下げました
なら、何をブツブツ言ってんの?
ここですね
実は これ 既存プラン で
「出そうかな」と考えてます
理由は
メンバーさんも増えてきたし
やっぱり
「好かれたい」「喜ばれたい」
「超高配当を取って頂きたい」
そんなときに
一番、期待値があるもの
(自信があるもの)
それが出せないのは残念でならない
この1点です
もちろん「それどうなの?」と
罪悪感は今でもあります
ただ仲間内から
今度は別の角度でこう言われました
よくよくというか
そもそも 私たちって
的中率が 10% ~ 20% 程度なので
その時点で「もう既に分かってなくない?」
という現実
だったら、もう開き直って
せっかくのエリア(期待値がある)なんだし
応援してもらっている人のために
該当するものは出した方が良いよ!
この結論に至りました
以上から
Wパック プレミア 限定で
「 2頭軸 総流し 」
こちらも 勝負レース として
お伝えします
もちろん 新プランへ改定
料金変更などはありません
冒頭からお伝えしました通り
現(昨年まで) Blood Code で
最も期待値の高い実践データです
商品化するなら
数字(説明)も必要ですので
冒頭の 昨年(2025)年間実績 を
再度、並べます
全て 3連複 の数字 です
・購入レース数 / 109
・的中レース数 / 24
的中率:22.0 %
回収率:238.8 %
競馬場別 / 回収率
・札幌 / 8.9 %
・函館 / 92.2 %
・福島 / 133.7 %
・新潟 / 679.5 %
・東京 / 138.9 %
・中山 / 253.2 %
・中京 / 243.7 %
・京都 / 229.1 %
・阪神 / 276.7 %
・小倉 / 494.6 %
メンバーさんは「あー やっぱりね」
そう感じるかもですが
そうですね。
Blood Code はレースを絞ります
(悪く言えば少ないですね)
これが昨年、含まれていれば
年間回収率135%なんてことには
ならなかったはずですが
(レース数が少ないため
回収率は高めになります)
それがあってこその今回の決断と
前向きに捉えています
基本的に 中央 4場
( 東京・中山・京都・阪神)
ここが安定して高いので
年間の数字が大きく乱高下ってことは
ないのかな?と考えています
あと、ここ重要なんですが
お伝えする場合
「3連単」は
全て着順指定でお伝えします
つまり、どの列を「総流し」にするか?
こちらの「参考」をお伝えします
(もちろん従う必要は全くありません)
「 それは、何? 」というと
予想ではなく
当データベースの期待値の結果です
ですから、もし各自で
「予想」が可能であるなら
そちらを優先して下さい
私たちがお伝えする「参考」は
あくまで年間を通した推測データ
今日、そのレースがどうなるとかは
正直、含んでおりません。
改めてになりますが
2頭軸 総流し / 勝負レース は
新プラン・追加料金 ではなく
既存プラン Wパック プレミア にて
プラン限定でお伝え予定です
今週、早速
該当レースがあるかは未定ですが
Blood Code の価値向上へ繋がる
新たな取り組みと信じて
まずは現在、私たちの活動を
最も支え、応援して頂いてます
(なのできっとクレームもないはず)
Wパック プレミア の
メンバーさんから優先させて頂きます
都合の良いことばかりを
たくさん申し上げましたが
もし許容範囲内であれば
引き続き Blood Code を
宜しくお願い申し上げます
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