2歳児の集団療育|活動まとめ①
以前の記事で少し触れたのですが、2歳の息子は市の療育施設に通っています。
今年度から参加してきましたが、あまりじっくり振り返ることもしてこなかったので、療育でどんなことをしてきたのか、どんな様子で参加しているのかなど、経験したことをいくつかに分けてまとめてみたいと思います。
◼️療育に参加するまで
息子が1歳半頃、子育て支援センターで行われる発達相談に行ってみたことがあり、そこで療育施設について知りました。そのときは「様子見でいいのでは」とのことでしたが、数ヶ月後、意を決して療育施設に相談の電話をしてみました。
「まずは来ていただいて面談しましょう」ということで、後日初めて施設を訪問しました。
息子は別室で預かってもらい、その間、職員の方に息子の発達について気になっているところなど、色々とお話を聞いていただきました。
結果は数日後電話で連絡があり、「集団療育に参加してみませんか?」とのことだったので、今年度の春からグループに参加することになりました。
◼️どんな環境で行われている?
4〜5人の少人数グループ。
息子と同じ2歳前後と思われる子たちのグループです。
活動は2週間に1回程度。時間は約1時間。
ちなみに市の施設なので費用の負担はほぼなし。
室内遊具やおもちゃなどが置かれた部屋で活動していて、保護者もずっと一緒に参加しています。
小規模のグループで療育を受けられることは、本当にありがたいなと思いました。
というのも、以前、支援センターで乳幼児が集まって遊ぶプログラムに参加したとき、1人だけお構いなしに走り回り、みんなでやっていることに見向きもしないような状態だったので…。
他の子どもたちはほとんどみんな大人しく座っていて愕然。周りから白い目で見られているような気がして、息子に集団での交流を経験させたいと思ってはいたものの、とても耐えられずに1回で参加するのをやめてしまいました🥲
療育であれば周りに迷惑をかけることを恐れなくてもいい。小規模の集団から慣れていけるかもしれない。そう思うと少し気が楽でした。
活動内容については次回書きます🌸
