見出し画像

番外編【Legend of Lineage/ゲーム】Lineage Point システム(メモ)

作ろうとしているゲームシステムのメモ。こっちはなかなか進んでないが、こんな感じの予定。イメージ湧くかな?

小説書いて、ちょっと燃え尽き気味なのですが、まあそのうちきっと、またやる気出てくるでしょう。それまでのツナギとして。

📖 【ユーザーマニュアル】技術系統(Line)とLPシステム

本作『Legend of Lineage』では、10の技術系統があり、キャラクターごとにそのうちの7つの技術系統が設定されている。

それらには戦闘で得られる「リネージ・ポイント(LP)」を振り分けることができ、新たなスキルを習得することができる。それにより「あなただけ」のキャラクターを作り上げることができるようになっている。

■ 10の技術系統(Line)ガイド

各系統のランクを上げることで、新しいスキルの習得や、基本能力の底上げが行われる。

【物理カテゴリー:武器と身体能力】

  • 格闘:素手やナックルでの戦闘術。手数が多く、敵をひるませる追加効果に優れる。

  • 斬撃:剣や短剣、大剣を扱う技術。最も標準的で扱いやすく、多彩な攻撃技を持つ。

  • 重撃:斧、槌、槍などの重い武器の技術。一撃の威力が大きく、敵の装甲を砕く。

  • 射撃:弓や銃を扱う遠距離技術。後衛への攻撃や、空を飛ぶ敵を射落とすのに必須。

【魔法カテゴリー:属性と魔力】

  • 火炎:火と光の魔術。圧倒的な火力を誇り、敵を「炎上」させて継続ダメージを与える。

  • 氷水:水と氷の魔術。傷を癒やす回復魔法と、敵を「凍結」させて動きを止める魔法。

  • 風雷:風と雷の魔術。多段ヒットによる攻撃と、敵を「マヒ」させて行動を奪う。

  • 土闇:土と闇の魔術。味方の守りを固め、敵の能力を「弱体化」させる搦め手が得意。

【特殊カテゴリー:生存と知略】

  • 守護:盾の扱いや受け流し、仲間への指示。「防御力」が上がり、被ダメージを直接軽減する。

  • 知略:戦場の分析や道具の活用。「会心率」や「アイテム効果」が高まり、戦闘を有利にする。

■ キャラクターごとの系統

各キャラクターには全10系統のうち7つずつ固有の系統スキルを持つ。

エリーゼ

魔道士の血筋により、物理系統であっても魔力(MAT)が計算式に関与する。

  • 格闘:魔力を拳な宿す「魔拳」シリーズ。物理+魔法の合算ダメージが中心。

  • 火炎:純粋な火炎魔法攻撃。高威力の範囲魔法と「炎上」付与。

  • 氷水:氷の魔法。ダメージに加え「鈍足・氷結」などの妨害を伴う。

  • 風雷:雷の魔法。機械特効や、敵のDEFで計算する特殊な技を含む。

  • 土闇:弱体(デバフ)と補助。割合ダメージ技もある。

  • 守護:回復魔法。状態異常解除を伴うヒーラーとしての側面。

  • 知略:自己・味方デバフ。魔力上昇やMPリジェネなど、魔法運用の効率化。

アルトリウス

騎士としての物理攻撃が主体。属性系統では「魔法剣(エンチャント)」として力を発揮。

  • 斬撃:基本の剣技。素早い攻撃から広範囲の特殊技まで。

  • 重撃:破壊に特化した一撃。防御(DEF)低下やガード無視が特徴。

  • 火炎:火炎を伴う魔法剣。自身のATKに火属性の追撃を乗せる。

  • 氷水:氷のエッジ。攻撃しつつ敵の足を止める(AGI/DEF低下)。

  • 風雷:雷光の速さ。多段ヒットや全体先制攻撃などの機動力。

  • 守護:自己防衛と献身。パッシブでの耐久UPや、ダメージ肩代わり。

  • 知略:戦術指導。味方全体のATK/AGIの底上げなど軍団としての強化。

ジーク

AGI(素早さ)やDEX(器用さ)を活かしたトリッキーな物理攻撃と工作が主体。

  • 格闘:暗器や急所狙い。高クリティカル、盗み、状態異常付与。

  • 斬撃:手数重視の連続斬り、毒の塗布や回避不能な特殊技。

  • 射撃:必中、先制、即死等。DEXに強く依存する遠距離攻撃。

  • 風雷:投石やトラップ。設置型のカウンターや機械系への攻撃。

  • 土闇:煙幕や毒霧。回避率向上や、敵全体の足を奪う特殊技など。

  • 守護:生存本能。パッシブでの回避UPや、身代わりの特殊技による不死など。

  • 知略:鑑定とイカサマ。ドロップ率上昇、固定ダメージの罠や全能力最大化など。

⚙️ LPシステム詳細仕様書

1. システム概要

本システムは、キャラクターの基礎レベル(Lv)と、技術の習熟度(LPランク)を完全に分離したハイブリッド育成システムである。プレイヤーは戦闘を通じて「LP」を稼ぎ、スキル(特殊技)を戦略的に習得・強化していく。

キャラクターごとに7つの系統があり、それぞれに5種類のスキルが定義されている。また、同じ系統の同じランクでも、キャラクターによって習得するスキルが異なるため、全部で105のスキルが存在する。

2. LPの基本定義

  • 役割:各系統の習熟ランクを上げ、スキルを解放するためのリソース。

  • 系統LP:0 〜 100。

  • スキル習得タイミング

    • LP 5:初級技(単体・基本)

    • LP 15:強化技(特殊効果・属性付与)

    • LP 30:中級技(全体化・中威力)

    • LP 50:上級技(高威力・複合属性)

    • LP 100:奥義(究極技・耐性無視など)

3. LPキャパシティ(総枠制限)

全系統コンプリートによるキャラクターの無個性化を防ぎ、ビルドの選択を促す制約。

【合計LP上限(キャップ)の計算式】
(非公開)

  • 自動プール機能:獲得したLPは、自動的に「未配分LPプール」へ蓄積される。これは系統のランクアップだけでなく、後述の「熟練度」への投資や、リセット後の再分配にも使用可能。

4. LPの獲得ロジック

  • アクション・カウント方式:戦闘中に使用した系統に対し、直接経験値が加算される。

【獲得LPの計算ロジック】
(非公開)

  • キャッチアップ補現:未熟な(Rankが低い)系統ほど爆速で上昇する。格上の敵と戦えば、LP 1の状態から1戦でLP 15〜30まで引き上げることも可能。

  • ソフトキャップ:LP 50以降は成長が緩やかになり、LP 100到達には相応の使い込みが必要。

  • 行動制限:1戦闘における1系統のカウントには上限(5回分など)があり、「粘り稼ぎ」を抑制する。

5. 熟練度(Mastery):永続的な「深化」

系統ランクとは別に、特定の「技」そのものを強化するシステム。

  • 投資:未配分LPプール、または溢れたLPを個別のスキルに割り振る。

  • 効果:威力が最大 +30% まで上昇。

  • 永続性:リサイクルの対象外。一度投資した熟練度は、系統ランクをリセットしてその技が使えない状態になっても維持される。再度ランクを上げて習得した際、強化された状態で使用可能。

6. 再編の儀式(リサイクル):100%還元

  • 仕様:既存の各系統に割り振ったLPをすべて回収し、「未配分LPプール」へ戻す。

  • 還元率:100%(消費したLPは1ポイントも失われない)。

  • 必要アイテム:「追憶の砂時計」

    • 入手経路A:サブイベントの特定の依頼報酬。

    • 入手経路B:ポート・アンカーの闇市場にて購入(価格:20,000G)。

      • ※開発中のため、変更の可能性あり。

  • 戦略性:ボスの弱点属性に合わせて、「火炎100・他0」から「重撃50・知略50」へ瞬時にビルドを変更可能。

7. 調整パラメーター(基本設定値)

以下はイメージ。パラメーター化しておくことで、後でバランス調整できるようにしておく。

  • Global_LP_Rate(全体のLP獲得倍率):100

  • Pool_Return_Rate(プール抽出・溢れ時の返還率):100%

  • LP_Total_Base(合計LP上限の基礎値):40

  • LP_Total_Coef(レベル1あたりに増える上限枠):3

  • Mastery_Max_Bonus(熟練度による最大ダメージ倍率):1.3 (130%)

  • Reset_Item_Price(追憶の砂時計の販売価格):20,000G

【設計思想のまとめ】
「強い敵を倒せば爆速で育つ」快感を維持しつつ、「合計キャップ」によりキャラの個性を守る。さらに「100%リサイクル」で試行錯誤を推奨し、「永続熟練度」によって使い込んだ技への愛着をシステム的に保証する。

8. 特殊技

上記に記したように、キャラクターごとに設定されている系統と特殊技は異なる。

例えば、火炎系であれば、エリーゼは純粋に火炎系の魔法だが、アルトリウスであれば剣に魔法属性を付与した攻撃、といった具合である。

エリーゼ、アルトリウス、ジークの3キャラクターに対し、それぞれ7つの系統が設定されているため、特殊技は全部で105種類存在する。

現時点では全ての特殊技とその効果の計算式まで設計済。だが、特殊技自体はゲーム中でも徐々に公開されていく仕様であるため、ここでは非公開。

気長にやる気を待ちましょう。


▶小説を読みたくなったらコチラ!

▶最初から読む方はコチラ!


#小説
#ファンタジー
#ファンタジー小説
#JRPG
#TRPG
#RPG
#LegendOfLineage
#ゲーム
#スピンオフ
#ゲーム好きと繋がりたい

いいなと思ったら応援しよう!