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【トークショー】春日太一さん×高取都さん「映画取材の強熱と裏側」ダブル刊行記念イベント(書泉グランデ・2026/5/8)

『なめたらいかんぜよ~脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱』『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わりーその裏側』
の刊行を記念した、それぞれの著者である春日太一さんと高鳥都さんのダブル主演なイベント。

東京で初めてトークショーに参加するので、空気に慣れるためおとなしく様子見のつもりでしたが、
ここでビッグサプライズ!
なんと高田宏治氏御年92歳がご家族と一緒にご来場!
一番皆様にわかり易い代表作は「鬼龍院花子の生涯」でしょうか。
わー!わー!
私にとっては「忍者狩り(1964)」「新仁義なき戦い 組長の首」の脚本家様であります!

なんせご本人が会場内にいらっしゃるので(主演が両氏ではなく高田先生になってしまう勢い)色々と話しにくいのか、ややもすれば高田先生の脚本作から話は外れ気味。
なんせお関わりの作品の話になると最後列から高田先生節が飛んでくるのです(観客としては嬉しいの一言でございますが)

だからか、お話は流れ流れて「京都撮影所案内」(高鳥さんの前著・激アツ撮影所写真&スタッフインタビュー集!)が中心となり、京都のスタッフについてのエピソードが中心に。個人的にはこれはこれでアツい展開!
なんでああなっちゃったんだ?と今も苦々しく思っているキムタク版「宮本武蔵」の裏話が聞けたのが個人的収穫でした。
予定通りの殺陣師さんが担当していた方が少なくとも私好みになったに違いないよ!!!!こればかりは絶対間違いない。
横槍入れた某所&某氏のバーカバーカ!
ハッ!取り乱しました……でも謝らない!
妙に悪魔城ドラキュラ的なBGMも同様の事情だったのかはいつかどこかで知る事ができたら良いなと思います。(※私はメトロイドヴァニア大好きだし月下の夜想曲のサントラも持ってますが宮本武蔵でヴァニア的エレキは変だろ派です)

皆様東京の方だからか、既に高田先生には上映イベントなどでお会いしている皆様だったからか、控えめな様子でしたが、話してみるとかなり内面に熱をお持ちの方が多くいらっしゃいました!もっと、激アピールすれば良いのに!と思っちゃったのは私が関西人だからでしょうか……。

個人的には名作を書きまくった高田先生に握手を求めたかったのですが(手に触れてみたかった)、言い出せずでございました。
いきなり現れて大胆すぎるかな……と。
せめて「忍者狩り」のひりつく空気が大好きです~~~~!!!くらいアピールすれば良かったな。
風に乗って高田先生に伝わることがあれば良いなあ……。

ちなみに高田先生は高鳥さんを女性だと思って(楽しみにして)いらしたそうで、「男性なのか……」とそこそこしつこく残念がっててお茶目さんでした☆
関係の著書には高田宏治先生にもサインを入れて頂けて、最高でございましたっ。

ふと思いついたのですが、春日氏&高取氏の当初予定していたドライビングスウィンギング京都撮影所トークを収録して、
後日その映像を高田先生に見てもらいながら「相席食堂」バリに「ちょっと待てい!」ボタンを押しては大放言していただく企画なんていかがでしょうか。
多分イベントだと収集つかないので東映チャンネルあたりで特番、どうでしょう。
流せない内容になりそう……。CSならどうにかなるのでは!!!ダメ?
とりあえず撮っておけば良い映像資料になると思います!

今後も京都関係の楽しいイベント開催に期待しております!わいわいっ!「あかんやつら」イベント東京出張編とか。。。

テンション高くなりました。京都は面白いっ!

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