【やってみた】もしも、自分のnoteがRPGのクエストだったら?─森の管理人、冒険者になる─
「もしも、自分のnoteがRPGの冒険だったら?」今日は嗜好を変えて遊んでみました😊
森の管理人こよりは、冒険者になった。

こちらの画像は、【無名S note】さんが公開していた記事で遊んでみたもの。AIに指定のプロンプトを貼り付けただけで完成した。
(あまりに簡単で驚いた)
こちらの記事から参加させていただいた。
【自分で用意したもの】
✔︎森の管理人の画像1枚
✔︎私のnoteのトップページのURL
✔︎AI(今回はChatGPTでやってみた)
これだけで完成した。
制作者のSさんのカードはキラキラしていた。
だから私のもそういう感じで出てくるのかな?と思っていたら、意外にも森の管理人らしい冒険者だった。
それにしても、このプロンプトすごい。
冒険者っぽい画像を作るだけではなく、
その人らしさまでちゃんと拾ってくる。
正直、私は難しいプロンプトがわからない。
普段も、
「モコが湖でカモと体操している画像作って」
くらいの短い指示文で作っている。
納得いかないことも割とある。

記事を読んだ時は、「面白そうだな」くらいの軽い気持ちだっだ。でも実際にやってみたら、「わーすごい!」に変わった。一発生成であの画像。二度目はやってない。
でも本当に驚いたのは、画像よりもその後。
カードの内容があまりにも面白かったから、少しだけ紐解いてみたくなった。
お時間ある方は付き合っていただけたら嬉しい。
*
やる前に、私の職業って何かな?
と、まず先に想像してみた。
普段私は、自分についてあまり考えない。
──ただ少し前に、
いつも親しくしていただいている、
『🌿風の猫|ココロリーフの物語』さんが、
私をギルドの一員として物語に登場させてくれた。
私は脇役として少し出てくるのだけど、これが結構楽しい。他のクリエイターさんたちもちょくちょく登場していて、いつも続きが気になっている。
⬇︎
そんな経緯もあって、
「もし自分をキャラクターシート化したらどうなるんだろう?」と、興味が湧いた。
*
出てきた職業は、「暮らしの森の記録術師」。
惜しいな。
私は「暮らしの森の管理人」なんだけどな。
なんて、最初は少し笑っていた。
でも眺めているうちに、徐々に納得していく。
キャラ画像

出てきた画像にまず驚く。ちゃんと森の中にいて、それっぽいローブも纏っている。
普段の森の管理人のイメージを壊さず、
かつギルドの一員っぽさもある。
プロフィール

うんうん。こうして文章にされると、
改めてそうだなと思う。
職業:記録術師
森の管理人か、創作者か、
その辺を想像していたので意外だった。
でも、確かに私は何かを作るというより、
観察して記録している感覚の方が強い。
森の住人たちが勝手に動くのを見て、それを書き留める。暮らしの中で気になったことを拾って、形にする。
自分から何かを生み出しているというより、目の前に見えたものを記録しているだけ、という感じが強い。
そう考えると、間違っていない気もしてきた。
特性
✔︎自分の暮らしを観察する度に発想力が向上。
(そうだな。ネタが尽きない)
✔︎記録を積み重ねるほどに継続力が増加。
(そうだな。終わる気がしない)
✔︎急成長より長期残存を優先する。
(森のポリシーなんで知ってんの?)
スキル
✔︎読者が迷わない導線を構築
✔︎日常の違和感を物語へ変換
✔︎複数の物語を自然に接続
妙に心当たりのあるスキルばかり並んだ。
ちなみに、弱点は「エリア増築欲」だった。
バレてる。「設定資料増殖」も「下書き渋滞」もその通り。全部反論できない。
まぁでも、正直一番笑ったのはクエスト欄だった。
『1000話先の森を残す』
いや、私そんなに書かなきゃならんのかい!?
と思ったのだけど、少し考えてしまった。
暮らしの森を始めてまだ半年。
それなのに森の小話が100話。
そして、下書きありすぎ病。
……無くはないのか……?
それにしてもAIの解釈というのは面白い。
自分では創作者だと思っていても、
別の角度から見ると違う姿が見えてくる。
しかも、noteのURLからここまで情報を抽出してくるのだから驚きだ。
興味のある方は、ぜひ試してみてほしい。
自分では当たり前だと思っていた部分が、思いがけない形で出てくるかもしれない。
同じプロンプトでも、きっと全然違う冒険者が生まれると思う。
『暮らしの森』という物語を書いています。
