noteが苦しくなったあなたへ|辞める前の防波堤
思い切ってたくさんの有料noteを買った。
仕事の休憩時間、家事の合間、寝る時間も削って分析もした。
時間をかけて記事を書いて、やっとの思いで投稿した。
それなのに…
書けない。
読まれない。
売れない。

そして、あなたは今、
こんな気持ちになっていないですか?

私もすごく悩みました。
恥ずかしながら、今も悩んでいます。
今この記事を見たということは、
あなたもどこかで悩んでいませんか?
もしよかったら、
その悩みを一緒に整理するお手伝いをさせてください。

「赤の他人に何がわかるんだ」
「どこの誰かもわからない人に手伝ってもらいたくない」
「そんなの必要ない。1人でどうにかできる」
そう思った方もいるかもしれません。
貴重なお時間をいただくわけですから、
そう思うのは当たり前です。
それを理解したうえで言います。
少しだけ私に時間をください。
この記事を読んでいただけたら、
「こんな人なんだ」
というのが少し分かっていただけると思います。
もし自己紹介記事から戻ってきてくれた方がいたら、本当にありがとうございます。
はじめてこの記事を開いてくれた方も、
ここで出会ってくれてありがとうございます。
あなたからいただいたこの貴重な時間を、
できるだけ後悔させないように書いていきます。
早速、結論からお伝えします。
私がnoteを続けるうえで
大事だと思っていることは…
「楽しむこと」
「続けること」
この2つです。
精神論か?
今、そう思いませんでしたか?
「今の状況をどう楽しむんだよ」
「楽しめないからこの記事を見てるんだよ」
「続けるのがしんどいから悩んでるんだよ」
たぶん、そう感じた方もいると思います。
でも、ここで言う「楽しむ」は、
無理にポジティブになることではありません。
売れない現実を見ないふりすることでもありません。

苦しい日があっても、
自分が書く理由に戻ってこられる場所を残しておくこと。
誰かと比べて落ち込んでも、
また自分の言葉で書いてみようと思える瞬間を残しておくこと。
それが、私の思う「楽しむ」です。
この記事を書いている
5月29日(金)9時10分現在。
私は、とても楽しいという気持ちで書いています。
売れているからではありません。
全部うまくいっているからでもありません。
悩みながらでも、
こうして自分の言葉で書けているからです。
私は、この気持ちがあるから続けられています。
楽しいから続けられる。
続けた結果、また楽しくなる瞬間もある。
だから、今すぐあきらめないでほしいです。
なぜなら、私自身が続けたことで見えた景色があったからです。
私は約7年間noteを放置していました。
再開したときも実績はゼロ。
もちろん最初から読まれたわけでもありません。
有料記事を書いても売れない。
アクセスも少ない。
何度も「意味あるのかな」と思いました。
それでも私は続けました。
楽しめる範囲で。
無理をしない範囲で。
自分のペースで。
すると少しずつ変化が出てきました。
記事にスキをいただけるようになった。
コメントをいただけるようになった。
フォローしていただけるようになった。
そして、再開後1ヶ月でようやく
有料記事の初売上も出ました。
大きな実績ではありません。
でも私にとっては大きな一歩でした。
続けていなければ、この景色は見られなかったと思っています。
そしてこの先に、
私が続けるために大切だと思ったヒントを置いていきます。
そのヒントから、
あなただけの答えを出してください。
わたしは正解を押しつけるつもりはありません。
ただ、noteを辞める前に、
少しだけ立ち止まれる場所になれたら嬉しいです。
この記事はそんな気持ちで書いています。

ここからは、私が実際に悩んだときに自分へ問いかけていたことを書いていきます。
正解ではありません。
ただ、あなた自身の答えを見つけるヒントになるかもしれません。
ここからは、私が「もう書けない」と感じたときに、実際に自分へ問いかけていたことを3つ書いていきます。
正解ではありません。
ただ、あなた自身の答えを見つけるヒントになるかもしれません。
1つ目
真っさらなnoteに、自分の気持ちを全部書き出すことです。
投稿する必要はありません。
きれいな文章にしなくても大丈夫です。
「しんどい」
「売れなくて悔しい」
「何を書けばいいか分からない」
「本当はこういうことを書きたい」
そんな言葉でいいので、
まずは自分の中にあるものを外に出してみてください。
大事なのは、
誰かに見せるための言葉ではなく、
自分の言葉で書くことです。
その中に、次の記事になるヒントが隠れていることがあります。
2つ目
最近、無意識に読んでしまった記事を思い出すことです。
なぜその記事を開いたのか。
タイトルなのか。
冒頭なのか。
書いている人への興味なのか。
自分の悩みに近かったからなのか。
そこを少しだけ考えてみてください。
あなたが自然と読みたくなった記事には、
あなた自身の記事にも使えるヒントがあります。
3つ目
自分が「買いたい」と思った有料記事を思い出すことです。
なぜ買いたいと思ったのか。
内容が気になったからなのか。
この人から読みたいと思ったからなのか。
自分の悩みを解決してくれそうだったからなのか。
そこを見ていくと、読者が購入前に何を感じているのかが少し見えてきます。
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
もしこの記事が、あなたの気持ちを少しでも軽くできたなら嬉しいです。
今すぐ元気にならなくても大丈夫です。
すぐに書けるようにならなくても大丈夫です。
ただ、今日この記事を読んだことで、
「もう少しだけ続けてみようかな」
と思えたなら、それだけで十分です。
また苦しくなったときは、
いつでも戻ってきてください。
スキやコメントが励みになり、noteを書く原動力になります。
少しでもいいなと思ってくれたらよろしくお願いします。
また別の記事にお会いしましょう。
ありがとうございました。
わたしは…
辞める前の防波堤になりたい

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