顔が良いほどおそらくはコンプレックスが強くなるのだと思われる。
女性アイドルを見てるとそのように感じさせられる方がちらほらいます。




菅谷梨沙子(Berryz工房)とかホントにそんな感じで。
モーニング娘。がブイブイいわせてた時代に小学生限定のオーディションをして集まった約3万人の中で合格して、Berryz工房のセンターになったような方なんですけど。
小学生とは思えぬ仕上がり過ぎている美貌にハロプロ界隈では本当に衝撃が走りました。
美少女過ぎて。
ただアイドルとか芸能に向いているような子ではなかったのは少なくともリアルタイムでりしゃこやBerryz工房を追いかけてたら分かるというのはあったと思う。
音楽活動やグループ活動、ファンを思う気持ちがあったとしても。
成長期を迎え、菅谷梨沙子は変貌を遂げました。


好みの問題やセンスの問題もあります。
それは当然ある。
ただここまで主張するファッションになるとね。
色々考えさせられられる。
ハロプロには広義では同じように奇抜なファッションでアイドル活動をしていたメロン記念日の大谷雅恵という前例があり、りしゃこは影響を受けたことを公言していたのですが、このふたりに共通するものって多分コンプレックスなんですよね。
りしゃこの場合は鎧としてのファッションで自分自身を守ってて、アイドル好きの男性ウケしないようなことをして、人気争いとかセンターとか前列とか容姿へのアレコレから身を引こうという気持ちが根っ子にはあったような気がしてならないという。
ただBerryz工房はみんな(本来は)男性ウケなんぞより己を優先したいタイプだったと思うんで、成長すればするほど「可愛い」とか「美しい」よりも「強そう」が前にくる面妖なグループへと、メンバーひとりひとりが変貌していきましたね。

金品巻き上げられそう。

どういうコンセプトで
このグループショットになったのか分からない。

圧が素晴らしい。

Berryz工房を見ると思う。


左端にまあさ、
右端に熊井ちゃんと
長身メンバーを両端にしてるのに
熊井ちゃんが明らかに頭ひとつ抜けていて
はみ出そうになってるお約束。

Berryz工房のベストアルバムにして
ラストアルバム。
色々ネタとして
アレコレBerryz工房には言ってしまうけど
やっぱりみんな可愛いし、美人。
綺麗。
