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【つぶやき】ハロプロアイドルの好きな卒業スピーチで一番最初に思い浮かぶのはBerryz工房の須藤茉麻が小学生からアイドルを続けてきた上で、最後の最後にずっと秘密にしてきたある事実をファンに打ち明けたくだりなのですが(感動的であり小学生でアイドルになった少女の葛藤に思いを馳せずにはいられない歴史的名スピーチだと思います

近年だとアンジュルムの川村文乃の卒業スピーチが印象的でした。
こういう系統に弱いというか、好きなんでしょうか。
好きなんだと思いますが。

ローカルアイドルとして地元で活動しており、所属グループが東京進出するにあたり親元を離れ夜行バスで上京する姿に密着していた番組の映像。
アイドル活動を応援し支えるために母は掛け持ちで仕事をしており見送りに来られない。
バスを待ちながら「お金持ちになりたい」と語るが、お金持ちになりたい理由に泣けてくる。
夢を追いかける少女のこんな泥臭く生々しいものを見せられたら泣くしかない。
時代の移り変わりでこのようなバックボーンを持っているアイドルは減っているのであろうと感じるが、僕が知らない·わからないだけでこのような少年少女はきっと居るのは間違いないと思ってる。

ハロプロのオーディションを受けることが出来る年齢制限的に最後のチャンスで研修生入りし、夢を追い続け、アンジュルムのメンバーとしてデビュー。
誰も足を止めてくれない、誰も歌を聴いてくれない環境で、それでも歌い続けていたローカルアイドル時代からの思い出をファンに語る。
聞いてるだけで過酷かつ不憫で泣くって。

元スマイレージ現アンジュルムの1期メンバーかつ初代リーダーである和田彩花の卒業シングルを、自身のラストコンサートでのソロ歌唱曲(卒業曲)として披露。
ローカルアイドルからコツコツと地道にアイドルを続けて15年。
「アンジュルムの川村文乃としてアイドルとしての人生を終えたい」との思いを言葉にし、引退しました。


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