水族館でついやりたくなってしまうこと
魚たちが、水のなかをゆらゆらと泳いでいる。
あー癒される。
だいたい魚は、受け口だ。見ているとつい真似したくなる。
ものまねをしている顔が時折水槽に映り込み、「ぎょっ」とするのがお決まりだ。
でも、クラゲは真似できそうなポイントがまだ見つかっていない。
退屈なのでいつも急ぎ足になる。
サメを見れば、数年前にみた午後のロードショーのワンシーンを思い出す。大雨ならぬ降サメ警報が発令して、空からサメがわんさか降るシーンだ。
どのサメなら、痛くないだろうか。
まぁ、その前に屋内に逃げ込むと思うし、もし当たったら全部ヤバそうだ。
屋内なのに海。日焼けもしなくていい。
だからまた、水族館に足を運びたくなっている。
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「ふうっ」と一息つく時間に、お茶を一杯ごちそうする気持ちで。