幼少時から承認欲求が強かった自分
復活チャレンジャーのこうへいです。
振り返ると、幼少時から承認欲求の強い子供でした。
三人きょうだいの真ん中に産まれ、2歳ずつ離れていたきょうだいは完全にライバル。
何とかして親に認めてもらいたい、だけどそんなに素直にいい子にはなれないという狭間で生きてきたように思います。
それゆえ、親のように面倒を見てくれる、期待してくれる大人が出現すると、嬉しさのあまりに盲目的についていってしまいます。
この傾向は社会人になっても続きました。
30歳を前に、一緒にお仕事させていただいた関係会社の社長。
この方は自分を子供のように可愛がってくれて、余すことなく様々な経営に関わる知識、考え方をご教示くださいました。
承認欲求と依存が最も高まった瞬間でした。
このような関係は4年ほど続きましたが、その間に自分が最も認めてほしいと思っていた父が他界しました。
そしてその2年後、社長の他界によって関係は終了となりました。
ここで、自分の人生の目的を完全に失ってしまいました。
何のために生きているのか?
生きていく原動力であった承認欲求を満たすことができないじゃないか。
と心が彷徨う日々。
この後、しばらく心が落ち着くことがない期間が続きますが、既に結婚し、子供もいたため、子供が社会人になるまでは這いつくばってでも頑張って、親としての務めだけは果たす、と心に決めました。
こんな背景も、心身の不調に至る背景と繋がるのかな、と思っています。
過去の苦しさも、時間を空ければ少し冷静に見つめられる氣がします。
今日も生かさせていただきありがとうございました。
