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月刊コグマ#7 The Movie

映画週間

最近、学校からの帰り道の電車でよくNETFLIXでダウンロードした映画やアニメを観ている。ここ最近の日記に挙げたものも含めると、4~5本は見ていると思う。

コンフィデンスマンJPのロマンス編から始まり、君の名は。を見て、ホリミヤを見て、どらえもんの映画 のび太と銀河超特急エクスプレスや のび太と夢幻三剣士 を観た。

どれも話としてはもちろん面白かったのだが、このNETFLIXを見るという習慣を自分の中に取り入れることが出来たのが少し嬉しかった。

バイト先の休憩時間でドラマを1話分見る ということを少し前はやっていたのだが、最近ではそもそも休憩時間を貰えるほどバイトのシフトに入ることが出来ていなかったので(もし貰えてもP5Xをやっていた)、その習慣自体が消えかけていたのだ。

それにドラマはよく見る方だけど、映画やアニメに至っては「よし見るぞ」という気持ちと時間が無いと見ようとは思わないので、この電車で移動している時間を有効活用するいいタイミングだと思ったのだ。

ちょうど昨日の帰りの電車で、先ほど話した夢幻三剣士が見終わったところ。次はチャーリーとチョコレート工場を観ようかなと思ってます。バイト先では架空OL日記にする予定。

アマゾンプライムを解約して、NETFLIX一本に絞ったと思ったら、最近ずっと見たいと思っていた映画RRRがアマゾンプライムにあると友達に教えて貰って少しショックです。(RRRはレンタルしなくてはいけないが)

もし、アマゾンプライムで良い映画やドラマを探している人がいれば、フェンスもおすすめです。

僕は大好きでした。今もイーさん(伊佐兼史 警察官のキャラクターです)のシーンは心に残っている。それくらいには感動したし熱いシーンだったと思う。


この映画週間、いつまで続くだろうか。ちゃんと夏休みが空けても僕は観ているだろうか。まぁ見たいとか気になっている映画やアニメやドラマがなくなればそりゃ終わるだろうけど…

ちょっとなんか、良い趣味だと思うしこのまま続けていきたいな。



自由の翼

今回はATLUSのゲーム、メタファーリファンタジオのコンサートの感想を書きます。

メタファーのコンサート、メタファーリファンタジオを遊んでいる方なら絶対に興奮すること間違いなしなプログラムになってましたよ。


10:30に所沢記念航空公園に到着。そして数分行った先にある 所沢市民文化センター ミューズ アークホールが今回の目的地。12:00からの開場なのでその間にでもグッズが買えないかと踏んで1時間30分前の到着を目論んだのだ。

しかし、いざ到着してグッズ会場の入り口まで行ってみると係員の人が「開場前グッズ販売は終了しました」という看板を掲げているのを発見して退散。

会場待ちの列に並ぶことにした。


開場してからもグッズは買えるらしいので、それを待って待機列を並んでいた。周りには僕と同じくらいのオタクだったり、メタファーの痛バッグ(この名前、個人的にはあんまり好きじゃないけど)を持ってきたオタクだったり、たくさんのメタファーオタクがいた。

そして開場。
僕はキーホルダーとパンフレットを買いました。
パンフレット、中を見せることは出来ないけどとっても"美術"に溢れていた。

あと、キーホルダーはCDジャケットを模したもの。スマホでタッチすると今回のプログラムの曲が収録されたYouTubeプレイリストに繋がっていて、このアイデアは面白いと思った。
好きなミュージシャンのグッズにも導入してくれないかな。

そして自分の席まで向かい、待つこと数分。時間は13:00。メタファーのコンサートが始まった。


//曲目はこんな感じ

1.英雄譚序曲
2.酒場宿で朝食を
3.王都 グラン・トラド
4.王都 グラン・トラド - 夜 -
5.戦う者たちよ
6.支援者たち
7.英雄たちに捧ぐ歌
8.其の名はニンゲン
9.古城の街 マルティラ
10.古城の街 マルティラ - 夜 -
11.英雄の目覚め
12.旅の脚
13.猛き者たちよ
14.海洋都市ブライハーヴェン
15. 海洋都市ブライハーヴェン - 夜 -
16.繋がる手が17.強敵との対峙
18.ビルガ島
19.ビルガ島 - 夜 -
20.辰祝ノ都
21.山岳都市 アルタベリー
22.山岳都市 アルタベリー - 夜 -
23.死線の果て
24.自由の翼
25.我が名はルイ・グイアベルン
26.恐化の星
27.破滅の王
28.幻想は生き続ける
29.エルダの古仙郷
30.荒野を往く者

メタファー リファンタジオ コンサートプログラム

世界樹の迷宮との関連性がメタファーは強いので、それ関連として辰祝ノ都が演奏されたのは嬉しかった。(詳細は、メタファー 世界樹の迷宮 で検索。)

個人的に、ビルガ島~幻想は生き続ける までのCDの後半に入ってる曲たちが好きなので、それで言うと、強ボス戦で流れる死線の果ても演奏されていて良かった。ちゃんとオーケストラ映えしてた。

あと想像以上に、山岳都市アルタベリーがオーケストラとばっちり合っていて良かったな。この曲は厳かな雰囲気もありながら華やかな雰囲気もあるので、そのイメージがばっちりと出ていて良かった、

欲を言うなら、淘汰される世界破滅の王幻想は生き続ける の流れで聴きたかったけど、こればっかりはしょうがない。やっぱり今回演奏された2曲のコーラスは最高だった。


//今回のメタファーリファンタジオ、BGMとしての大きなテーマが「宗教音楽」だったのだが、どの曲もその色が出ていてとても興味が湧いたし、だからこそオーケストラ映えすると確信があったのだろう。

最近200万本を突破したらしいし、このまま好調で行けばもしかしたら続編だったりDLCだったりで追加ストーリーが来るかもしれない。

自由の翼を得た英雄たちはどこへ向かうのか。
その行く先を僕たち探求王シーカーが、再び導き手として見ることが出来たら良いな。


今、君は【】を求めているのか

I am…

心の奥で刺激を求めている自分がいる。どうも最近は忙しいわりに虚無にも近いような生活を送っていて、胸の奥がからっぽになっているように感じるのだ。

そういうときは、大抵自分の中で好きな人を作っていた。今まではずっとそうしてきた。中学とか高校とか。

好きな人を作って、片思いになって、心を痛める っていうお決まりのパターン。そのときに起こる心の奥の痛みが良い刺激になる。その刺激が、頑張ろうという気持ちにさせてくれるのだ。

好きな人がいると、やっぱりカッコいい姿を見せたくなるからだろうか。そういう人間の本能から来る最高のやる気スイッチだろう。

なので、どうもやる気が起きなかったり、最近の自分が抜けてるなと思うときは大抵、好きな人を作ることにしていた。

気がついたら好きになっていた という適当な理由をつけて。

今の「上手く行かない」自分に危機感を覚えたのか、唐突に頭の奥で「恋したい!」というフレーズが思い浮かんだ。それと同時にあの心の奥の痛みを思い出した。

しかし、自分が現在所属しているロボット系統のコースには残念ながら異性がいない。バイト先の方はそういうのを入れたく無いので論外。

結局この「恋愛の刺激を求める気持ち」は宙に浮いてしまうことになった。


結局、こういう気持ちは1日寝たり何かを観たりすれば解消される、一時の悩みだ。今抱えている、無性にハグがしたい気持ちだって。

…こうやって文字に起こすとなんと気持ちの悪いことか。

でもあるんです、すっごくハグがしたくなるときが。ハグすると疲れが癒されるような気がして。それもこれも、昔に一回だけハグをしてしまったのが原因だと思う。

あれはどんな経緯だったんだっけ。あのときのぬくもりだけ覚えていて、経緯は忘れてしまった。そういうのが一番悲しい。本当に気持ちだけが宙に浮いてしまっているから。

まぁ忘れてしまったのならしょうがないし、結局忘れてしまう程度の思い出だったということに過ぎない。

この心の痛みを求める気持ちもいっそのこと、忘れることが出来れば楽なんだけどなぁ…


慣れ

上の記事を書いてから数週間立ったある日のこと。

何が原因なのか、最近また急に恋愛関係のことを考えるようになってしまった。自分の中で、考える時期と考えない時期でスイッチがあるみたいだ。

Sin波のようにゆったりとゆっくりと変わるわけではなく、スイッチの切り替え波形みたいに急にバツンと変わっている気がする。

こんな感じ
というかGPTくん、こんな画像もさっと作ってくれて本当にありがたい
そろそろ真面目にお友達料金を払うのか考えてみるか…

ということは、誰かが僕の「恋愛を求めるスイッチ」を押したということになる。……誰だ?色々と思い浮かぶものはあるけど、やっぱりバイト先のせいか。

以前話したような光景もそうだし、なんなら最近では彼女がお店に訪れていて、それを案内している先輩の姿を見た。

やけに親密なお客さんだな…とか思っていたら、後々聞くとその先輩の彼女さんだったらしい。いやいや、よく彼女を自分のバイト先に案内出来るな。

僕はたぶん無理だぞ。


やっぱり、イチャイチャ というか そういう仲の良い素敵な関係、仲睦まじい姿を見ると羨ましく思うのは分かりきったことだろう。そういう存在を求めていることは正直考えると、事実だと思う。

でも、この「羨ましさ」の一番やっかいなところは、気持ちの行き場がないところ。こうやって記事に書いて起こしたところで、綺麗に発散出来るかと言ったら、そうではない。

今現在、好きな人がいるわけでも無いしなぁ。求めているくせに、具体的な存在がいないことも問題ではあると思う。それに、この どこか胸の奥がぽっかりと空いてしまったような感覚 に慣れてしまった自分も存在する。

もちろん、ふとした時にズキズキするけどその痛みすら「あぁ、この痛みね~知ってる知ってる」とどうでもいいことのように受け流している自分がいる。

これは「慣れ」なのか「諦め」なのか、いったい…


もうすぐで夏休み。そういえば、横浜のみなとみらいにあるヤマハの体験型ショップに友達と一緒に行こうなんて約束を春先にしていたけど時間がまったく取れず、また休みがお互いに合う日に~なんて言って流れた計画があった気がする。

…まぁ無理だろうな。

お互いにバイト忙しそう(だと思ってる。僕はいっぱい入れちゃった)だし、就活イベント行きたいし、もし受かったならオープンカンパニーとかも行きたいし。

また、海も見に行きたいな。

海を見に行って、このもやもやとした混濁した気持ちを一回、海の波の音で包んで心の隅の方に置いておくために。この求める気持ちを別の何かで埋めておくために。


The Hot Spot

バカリズムさんが脚本を務めているドラマ、「ホットスポット」を見終わったので、今回はその感想回です。いやぁ、これはリアタイしたかったなぁ。


舞台は山梨県にある富士山のふもと、富士浅田市(モデルは富士吉田市)。主人公の遠藤清美は中学2年生の娘を持つシングルマザーで、レイクホテル浅ノ湖というホテルで働いている。

基本的には、このホテルの中で働いている清美さんやほかの従業員の話と、富士浅田市でよく清美さんとお茶をしている幼なじみのはっち(中村葉月)みなぷー(日比野美波)の三人の人間ともう一人が中心となって繰り広げられていく。

とある帰り道、清美さんが自転車で自宅へと帰っている最中、自転車で道を踏み外してしまいトラックに轢かれそうになってしまった。すると次の瞬間、間一髪でホテルで働く先輩である高橋孝介に自転車ごと抱えられて高速移動で命を救われる。

明らかに人間業ではないその姿に疑問を覚え、翌日、そのことを高橋さんに感謝も兼ねて聞く清美。しぶしぶ答える高橋さん。結果、高橋さんは宇宙人であることが分かった。

絶対に他言しないことを条件にそのことを教えてもらった清美は、我慢できずにはっちやみなぷーに話してしまう。その後、高橋さんはファミレスに呼び出され、自分の持つ宇宙人の能力とその副作用について話すことになる。


と言うのが一連のあらすじ。

先月の月刊コグマでもちらっと感想を書いたけど、高橋さん役の東京03 角田さんがとってもいい味を出している。ツッコミの間がちょうどいいのだ。丁度良く、くすっと笑えるところを突いてくる。

宇宙人の高橋さんとそれを取り巻く遠藤さんや幼なじみの2人。最初の方では高橋さんのもつ能力で小さな悩み事を解決していく日常を表していたのが、終盤になるとだいぶ緊迫した状況にまで陥ってしまう。

まぁ、状況がそうなだけであって、彼ら/彼女らを見ていると全くそうは思えないんですけどね。

個人的な好きポイントは、高橋さんが受験生の受験票を届けるために奮闘する回と清美さんが自力でホテルの水道を直す回。確か、同じ回だったような気がする。

能力を使うことを嫌がる高橋さんに免じて、自力で直すことを決意した清美さんが良かった。それでいて、本当に力を使わなくてはいけない場面では出し惜しみすることなく力を使う高橋さんも良かった。

あと、最終回のタイトルが「この街を救う」というシンプルながら決意みたいなものが表れているものなのも良い。最終回の高橋さん、ちゃんと活躍できるのか心配でしたが、最後の最後でヒーローになっていて素直に「さすが高橋さん!!!」となってしまった。

バカリズムさんの描く、日常の中にあるほんの少し不思議な出来事。ブラッシュアップライフでも思ったけど、「まぁ、ありえなくはないのかな」と思わせてくる作りなのが凄い。

それくらい、宇宙人などが日常に溶け込み過ぎている。本当にモデルとなった富士吉田市にもいるんじゃないか???タイムスリップが出来るトンネルとかも存在してるんじゃないか???


架空OL日記も気になってるので、次はそれを観ようと思います。


気持ち的にはまだ7月だから…

まず初めに謝らないといけないことがある。

この月刊コグマ、今回は7月の月刊である。が、しかし。現在の日時は8月10日。もう10日も過ぎている。まさかこんなに遅れるとは個人的にも思っていなかった。


これは言い訳になるが、とりあえず7月の最終週に自分が何をしていたか思いだしてみよう。すると、27日にバイトが入っていて28~30までは補講期間だったので課題のレポートをやっていて、31日に前期でずっとやっていたテオヤンセンの競技会があった。

この時点で月刊は間に合っていないまま8月に入ることになってしまった。そして8月1日にテストがあって、テストはその日だけだったのでその日から一応夏休みに入ったことになる。

問題は次の日。8月2,3とバイトに入らず何をしていたのかと言うと、ずっとゴロゴロしていた。「まぁテオヤンセンのレポートなんて1日で終わるでしょww」と思い、ずっとゴロゴロしていた。

8月4日。この日から大学が19:00で閉まることになった。夏休み期間なので納得だが、今までは21:30までギリギリ大丈夫だったので2時間30分も大幅な削減である。

4日。ずっとパワーポイントやワードに張り付いてレポートを書くが全くと言っていいほど進まない。各パーツの寸法などを記入してレポートにまとめていたら、気付いたらもうその時間になっていた。

5,6日とバイトがあったので13:30まで学校で作業をして家に帰るも、共同でレポートを書いている友達から「教授から追加で書いてほしいレポートの仕様」がいくつも追加された旨が届いた。

そして7日。この日がテオヤンセンのレポート課題の期限だった。またずっとパソコンに張り付いて、やっとのことで提出。その日は力尽きて、友達とパスタを食べて帰ってきた後はぐっすりと眠った。

8日。インターンを受けてました。あと、翌日がオープンキャンパスで自分はそのお手伝いに駆り出されていたので、教授に自分たちは何を手伝いすればいいのかを一緒にインターンに行った友達と聞きに行った。

9日。昨日の事。オープンキャンパスで潰れて、夜は友達とご飯に行った。今日(8/10)の日記はこのご飯のことを書くつもり。ちなみに、昨日もまた電車で降り過ごしました。ちょうど目が覚めたら最寄り駅から出発するところだった。隣駅までの到着がいつもよりも遅く感じた。


と、まぁこんな感じの生活をしていて今日です。さすがにこの月刊に関しては高校生の頃から続けているものだし、今のところはやめる予定も無いのでこんな唐突にやめるわけにもいかない。やめたいとも思っていない。

とは言っても、10日も過ぎて「月刊の7月号です!!」なんて、あんまり大きな声じゃ言えないなぁ…

今月の月刊(8月)はもっと早く書きあげます。最後の週になって急いで書きあげるとかにはならないように、ちゃんと見て書きます。気を付けます。本当に申し訳ございませんでした!!!!!


なんか、7月号の月刊を今更書いていたら、自分の気分まで7月になってきた。あれ?おかしいぞ。今日って本当に8月か?7月の間違いでしょう。そうだよ。何を焦っていたんだか!…はぁ。

大丈夫。気持ち的には7月だから。いまは8月だけど7月だから。
楽しい楽しい苦しい苦しい夏休みが待ってるから!


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