全世界、ヘルレイザー2も見てほしい。
約1年とちょっと前くらいでしょうか。
クライヴパーカー界隈(?)がにわかにザワつきました。
なんと、私の推し映画であるヘルレイザーが4K公開されたのです。
しかも、前売り特典が紙焼きスチールセット。推しセノバイトのスチールが手に入るチャンスでした。
『ヘル・レイザー<4K>』
— 公式『ヘル・レイザー<4K>』12/8(金)公開! (@hellraiser_jp) November 2, 2023
前売り券の特典は紙焼きスチールセット.ᐟ.ᐟ
全9種類の大判スチールが2枚、ランダムに封入されています⛓⛓
ピンヘッド 、バターボール、チャタラー、フィメールの魔道士ピンショット📌はじめ、登場人物集合.ᐟ触感がたっぷり表現されたモノクロスチール.ᐟ https://t.co/0T68FiCrt1 pic.twitter.com/DlFVyNYdnG
フランクおじさんなんで3枚もあるんだよ…
まあ…地元で上映しなかったので、買ってないんですけどね!!!
公式をフォローしたらなんか試写会に行ったライターだかなんだか知らんやつのポストをリポストするわけよ。
そんで「何十年ぶりに見た」とか「初めて見た 」とか言ってるわけよ。
ふざけるなと。お前らの愛はその程度かと。
映画ライターを名乗っておいて初めて見たってなんだよと。
まあ普通は見ないよなと。
10秒でわかるヘルレイザーのキャラ紹介
◎ピンヘッド

我らが弱すぎるボンテージハゲ。
ゆうて強いんやろとか思わせておいて本当に弱い。
弱すぎるせいで今後どのシーンで偉そうなことを言っても「まあでもお前弱いしな」と言われるようになった。
◎フィメール

ボンテージハゲが頼りないため、ハゲの背中を押してくれる面倒見の良さでセノバイト界の姉御としてしたわれている。
◎チャタラー

セノバイト界のナンバー1アイドル。
あまりにイケメンなので画像検索するとセンシティブ認定されてしまうようになったのが最近の悩み。
◎バターボール

最近ハリーポッターを見ていたら自分がバタービールと1字違いであるということに気付いてにわかに色めきだっている。
◎カースティ

主人公。相変わらずボンテージハゲにストーカーされるも強い女のため特に問題がない。
◎フランクおじさんとジュリア

フランクおじさん
ズルムケ界のパイオニアとして輝いていたが、今作で皮ありで急に登場したため「誰???」状態になるも、秒でズルムケになり、ズルムケ界のパイオニアとしての地位を保つことに成功した。
ジュリア
フランクおじさんが地獄に強制送還されたことにより新たにズルムケ界を導こうとする熟女。
◎チャナード

歩く猥褻物。
ズルムケ界のパイオニア、フランクおじさんがセックスをするためにズルムケを卒業しようとして大騒動になるヘルレイザー1の続編です。
前作でセノバイトたちを倒した大抵のことは一人でなんでもできる女、カースティですが、そのせいで狂乱したと思われて精神病院に入れられてしまいます。
その精神病院の院長であるチャナードは実はパズルボックスマニアで、なんとか地獄への道を開こうとしていました。
なぜカースティの周りにはやべえやつしかいないのだろうか。
前作でお仕置きとして地獄に強制送還されたフランクおじさんは、地獄で皮を取り戻しセックス大魔人として名を馳せようとしていましたが、秒でカースティに燃やされまたズルムケに逆戻りしました。
2のフランクおじさんは完全にセックスができなくて悲しんでいるただのドスケベ野郎ですが、よくよく考えると1からそうでした。
そして前作でミジンコのように倒されたボンテージハゲこと我らがピンヘッド。
今作でも正直ミジンコです。
終盤、歩く猥褻物と化したチャナードと対峙したセノバイトたちがカースティの呼びかけで善の心を取り戻すというアツい展開が待っていますが、善の心を取り戻したことでますます弱体化し、歩く猥褻物に秒でやられてしまいます。
死ぬ前にカースティに「俺に任せておけ…」みたいな顔をして微笑むボンテージハゲ。
あの微笑みを出しておいて秒で負けたやつを私はピンヘッド以外に知りません。
最終的にはカースティが地獄へ向かい、ジュリアとチャナードをぶっ倒します。
さすが大抵のことは一人でできる女、ミジンコとは格が違う。
地獄の描写はまあまあ良いのですが、FF7に出てくる古代種の神殿みたいな感じなので地獄感はそんなにありません。
何せフランクおじさんがいるだけで地獄としての格が3ランクくらいは下がってる。地獄の神とかいうわけわからんやつが出てくるんですが、フランクを早く追い出した方がいいよと言ってあげたい。
こうして感想を書いてみて思ったのですが
