「薬膳」5️⃣〜**「雨の日こそ整う☔🌿“梅雨だる”を吹き飛ばす薬膳術」**
いつもありがとうございます😊タバやんです。
いよいよ今年も、あなたが顔をしかめたくなるような梅雨の季節がやってきました。
今回のnoteは梅雨を吹き飛ばす薬膳を紹介します。
梅雨の時期になると…
☁️ なんだか体が重い
☁️ 朝からやる気が出ない
☁️ 頭がぼーっとして、集中できない
☁️ 足がパンパンにむくむ…
こんな「だる〜い不調」、ありませんか?😵💦
それ、ただの気のせいじゃないんです。
実は、薬膳の世界ではこの状態を「湿邪(しつじゃ)」といって、
体の中に“湿気”がたまってしまっているサインなんです⚡
でも大丈夫😊
この“湿邪”をやさしく追い出して、体も心もスッキリ整えるコツがあるんです🌿
今回は、雨の日こそ実践したい【梅雨だる撃退!薬膳ケア】をたっぷりご紹介します💗
🌧️「湿邪(しつじゃ)」ってなに?
東洋医学では、自然界の気候と体はつながっていると考えます🌎
梅雨のようにジメジメした季節には、体の中にも湿気が入り込みやすくなるんです。
この湿気(=湿邪)がたまると…👇
• 消化力が落ちる(=食欲不振・胃もたれ)
• 水の巡りが悪くなる(=むくみ・だるさ)
• 心もどんより(=やる気が出ない・イライラ)
つまり、「梅雨だる」は体がSOSを出しているサイン⚠️なんです!
🌿“湿”を追い出す3つの薬膳ポイント✨
✅① 体を温めて「めぐらせる」
湿気は“冷え”とくっつくと、さらに悪化します。
まずは内側からぽかぽか温めて、巡りをよくすることが大切😊
💡おすすめ食材
しょうが・ねぎ・シナモン・黒豆・にんにく・紅茶 など♪
🍵朝の「しょうが紅茶」は最高の1杯
→ 薬膳では、しょうが+紅茶で“脾(ひ)”をあたため、余分な湿をスーッと流してくれるんです♪
✅②「脾(ひ)」をいたわって、消化力アップ🍚
湿邪がたまりやすい人は、消化器官(脾)が弱っていることが多いんです。
まずは胃腸にやさしい食事を心がけることがポイント。
💡おすすめ食材
かぼちゃ・山芋・大根・とうもろこし・ハトムギ・じゃがいも など♪
嫌いな食材を無理に食べる必要はありません、無理に食べると逆効果になります。
🍚おすすめメニュー:「とうもろこしとハトムギのおかゆ」
→ 体の水はけをよくして、むくみ知らずの体に!
→ 胃腸にもやさしく、朝ごはんにピッタリ😊
✅③「香り」で気をめぐらせる🌿
梅雨どきは気持ちもどんよりしがち…。
そんなときは、香りのある食材やお茶で“気の流れ”を整えてあげましょう✨
💡おすすめ香り食材
しそ・ミント・ゆず・レモン・セロリ・バジル・ジャスミンティーなど♪
おすすめリフレッシュ:しそ入りおにぎり+ミントティー🍙☕
→ しそは“気”をめぐらせる力がとっても強い薬膳食材!
→ 食後にミントティーを飲むだけでも、気分がパッと明るくなります🌿
薬膳的・雨の日の1日プラン🕰️
☀️朝
・しょうが紅茶でぽかぽかスタート
・とうもろこし粥+梅干しで胃腸すっきり
🌞昼
・山芋と鶏肉のとろとろ煮
・しそのりんごサラダ(香りでリフレッシュ!)
🌙夜
・黒豆と大根のスープで水巡りサポート
・お風呂上がりにジャスミンティーで心ほぐし
🧘♀️“だるい季節”は、自分をいたわるチャンス
「雨の日はなんとなく気分がのらない」
「やる気が出ないからダメだなぁ…」
そう思ってしまう気持ち、すごくわかります🥲
でも実は、そんな季節だからこそ“自分のケア”がいちばん活きるタイミングなんです🌧️
薬膳の知恵を少しずつ生活に取り入れるだけで、
体がスッと軽くなったり、心がやわらかくなったり…
雨の日が“自分と向き合うごほうびタイム”になります☕
📣次回予告📣
次回は、**「心のモヤモヤを食で整える✨感情別お助け薬膳」**をお届け予定です😊
イライラ・不安・落ち込み…感情にやさしく寄り添う薬膳レシピで、心のバランスをゆるっと整えていきましょう♪
いつも読んで頂きありがとうございます😊
これからも健康と薬膳について頑張って発信していきます。
同時並行で「健康ナッジ」も発信しているので、のぞいて見て下さいね。
タバやんでした。
