宮津の政治経済・文化芸術・伝統芸能・ジャズフェス
24日(日)は午前中に神戸事務所から宮津へ移動。
午後から「hana歌声サロン」のスペシャル版で演奏。
スタートして数年経ちますが一度も黒字になったことがないイベント。
しかし、昭和30年代〜40年代にかけて宮津の文化芸術音楽伝統芸能は、たいへんな活況を呈していて「あの頃の活気を再び取り戻そう」との思いで、弟子の武内さんと滝田さんが草の根手弁当で開催されています。昨日は好天の中、屋外での開催で、通りすがりの方も2名ご参加くださって、また新たな出会いがあって楽しかったです。
宮津の文化・芸術・伝統芸能は、客観的に見るに、状況はあんましよくないように感じます。
政治・経済・行政と市民に一体感が〜。。💦人口が半減したことが原因か、一体感がないから人口が半減したのか。😅
いずれにせよ、これだけの不況下、「民間活力」なんかない訳ですし、国や地方自治体からの積極的な支援が望まれます。
天橋立ジャズフェスティバルは今年4回目ですが、この名称以前に別名称で1回やっていたので、かれこれ5年はやってます。
ボク自身には言い出しっぺの責任がありますので、ずっと関わることになると思いますが、年々少しずつですが、宮津市やその外郭団体に理解者や応援者が増えてきてくださって、自治体が当事者意識を持ってくださるのが嬉しいです。
また今年初めて僅かながら企業(1社だけですが💦)からの協賛もいただけそうな感触でこれまた嬉しいです。😃
このジャズフェスティバルが一人歩きする日が早く来てほしいです。
タイトルに「政治経済」とありますが、ボクは宮津市の政治経済については、不謹慎ながら知らないことだらけなので、語る見識は持っておりません。
ただ、いま日本全国で起こる現象や事件や青少年問題などなどは、一昔前流行ったギャグで語るとすれば、「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、み〜んな◯◯のせいなのよ。」(とりあえず◯◯には「政治」の二文字をいれましょ〜、爆)
6月24日の一日遅れの日記でした‼️
