出版社選び 7年ぶりに気づいたミス
自分の本をしげしげと見ることはあまりないのですが、
香ist®クラブ ハーブ&スパイスグループの
内容構成の参考にしていて、ミスに気づきました。
ローゼルと、
ハイビスカスローゼルは同じものです。

お世話になった出版社アトラス出版は、
植物系の本を出したことがなく、初めてのカテゴリーでした。
引き受けてくださったのは、
そこから出版している著者の紹介だったことと、
内容を見て面白いと思ってくださったからでした。
初めての出版社にお願いしてよかったことは、
内容のチェックで、私が読者として望んでいる
「初心者」の目で質問してくださったことです。
専門の編集者であれば、より良くという親切心から、
初心者から少し離れた提案をされることもあったと思います。
校閲も細かく見てくださり、
ルビの提案なども大変助かりましたが、
ハーブの名称などで、慣れている人なら
「あれ?」と気づくところに
ひっかからなかったのだと思います。
とはいえ、それは出版社のミスではなく、
私が気づくべきことでした。
言い訳になりますが、校了日の最終チェックは、
息子の結納のため宮崎に向かうフェリーの中と
前泊したホテルの部屋の片隅で、「電気を消してくれ」と
主人に叱られながら行っていたという状況でした。^^;
それにしても、
今も自分が参考にできる本を書けたことを
よかったなと思っています。
Amazonのレビューは多くないですが
ほとんどが全く存じ上げない方々からの嬉しいコメント。
今、昨年12月の温かなレビューに気付き
まるでクリスマスプレゼントをいただいたような
気持ちになりました。
2025年12月23日
この国のどこかにいらっしゃる
1億2000万分の1の方
ありがとうございました。
