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2026年には、海外を旅しよう!

こんにちは
KOUSHIです。
 
2026年の目標は決めましたか?
 
2026年には
「こんなことをしたい」
「こんな自分でいたい」
と具体的に思い描いていますか?
 
まだの方は、すぐに考えていただきたいです。
 
というのも、
 
目標を言葉にした人は、少しずつその方向に進んでいく
から。

「こうなりたい」と思い始めると、
日々の選択が、変わっていきます。
 
私の記事を読んでいただいているあなたには、
ぜひ、
「2026年には海外旅をする」
という目標を掲げていただきたい、と思います。

目標を掲げると、日常の見え方が変わっていく


「こうなりたい」と思い始めるだけで、
日常の見え方が、少しずつ変わっていきます。
 
「2026年には海外に行く」
 
そう思い始めると、
 
・英語のニュースが、少し気になったり
・旅の話題に、自然と目が向いたり
・今日の英語学習を、より大切に感じられたり

大きな行動を起こさなくても、
意識の向きが、ゆっくり変わっていきます。
 
この小さな変化が、あとから効いてくるんです。
 
今、2026年の自分を思い浮かべるとしたら、
どんな場所に立っていたいでしょうか。

英語が伸びていく人に、共通していること


これまで多くの英語学習者と関わってきて、
そして自分自身の経験を振り返っても、
ひとつ感じていることがあります。
 
英語が伸びていく人は、
「英語を使う場面」を積極的に取りに行く
 
完璧になってから話そう、というよりも、
不完全でも、使いながら慣れていこうとする。
 
海外への旅は、
この環境を、自然な形でつくってくれるんです。

海外に行くと、英語は「勉強」ではなくなる


旅先では、英語は特別なものではなくなります。

空港での案内
ホテルでのちょっとした会話
お店での注文
道に迷ったときの一言
 
そこでは、
正しいかどうかよりも、
伝わるかどうかが大切になる。
 
最初は、とまどうこともあります。
思ったように言えないことも、もちろんあります。
 
それでも、ふとした瞬間に、
 
「あ、通じたな」
「なんとかなるものだな」
 
そんな感覚を味わうようになる。
 
この経験が、
あなたと英語との距離を近づけてくれる。
 
そのとき初めて、英語が「知識」ではなく、
人とつながるための「行動」になるんです。

海外での大ピンチが、教えてくれたこと


ここで、ひとつ私自身の体験をお話しします。

ヨーロッパで展示会に参加したときのこと。

レンタカーで移動していて、
食事を終えて駐車場に戻ると――
車が見当たりませんでした。
 
レッカー移動されていたんです。
 
その夜に帰国予定の同行者のスーツケースも、
その車の中にありました…。
 
正直、かなり焦りました。
 
でも、その場で必要だったのは、
流暢な英語ではありませんでした。
 
近くのお店に入り、
事情を説明し、
となりのお店に入り、
身ぶり手ぶりも交えながら情報を集め、
タクシーで保管場所へ向かう

一つひとつ、英語でやり取りを重ねました。
 
あとから振り返ると、
文法や単語はメチャクチャでした。
 
それでも、不思議と話は前に進み、
無事に車と荷物を取り戻すことができた。
 
そのとき、心の中で感じました。
 
「完璧じゃなくても、伝えようとすれば大丈夫」
 
英語との距離が一気に縮まった瞬間でした。

旅が育ててくれる、もうひとつの力


海外旅で得られるのは、
英語力だけではありません。
 
多くの人が、あとから気づくのが、
自分自身の変化
 
・思い通りにいかない状況に、少し慣れた
・違う価値観を、受け止められるようになった
・困ったときに、人を頼れるようになった
・困難に慌てない度胸が身についた
 
こうした変化は、
テキストでは学べません。

体験しないと、
体感しないと、
得られないものなんです。

海外旅で英語と成長を手に入れよう


先ほど、私自身の体験談をお話ししましたが、
振り返ってみると、
あのような予期せぬ出来事こそが、
自分を一番成長させてくれていました。
 
海外を旅することで、
英語力だけでなく、
人間力も磨くことができるんです。
 
思い通りにいかない状況に向き合い、
人と関わり、
その場で考え、動く。
 
そうした積み重ねが、
あとから自分の中に残っていきます。
 
だからこそ、
2026年には、
「海外を旅する」
という目標を、
ぜひ掲げていただきたい!
 
——私は、そう思っています。



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