手札の切り方は最善?12試合連続2得点以下で借金17 横浜~ベイスターズ10回戦~
登録 下川隼佑投手 抹消
横浜 ベイスターズ10回戦 14:40
S 100010000 2
B 10010001× 3
ベイスターズ9勝2敗
勝バウアー3勝3敗
S入江1勝1敗11S
負星1敗4H
H清水1敗4H
H矢崎2H
本塁打 北村拓3号(1回・バウアー・中スト)佐野3号(4回・下川・内スト)
盗塁
失策
盗塁死
走塁死
暴投
捕逸 山本(9回)
下川 4回 3安打 0奪三振 0四死球 2失点 自責点2
H清水 2回 1安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0
H矢崎 1回 0安打 0奪三振 0四死球 0失点 自責点0
負星 2/3 1安打 0奪三振 1四死球 1失点 自責点1
田口 0/3 1安打 0奪三振 0四死球 0失点 自責点0
大西 1/3 0安打 0奪三振 1四死球 0失点 自責点0
勝バウアー 8回 6安打 4奪三振 1四死球 2失点 自責点2
S入江 1回 0安打 3奪三振 0四死球 0失点 自責点0
⑥北村拓 左本① 空三振 空三振 左安
⑤茂木 空三振 空三振 ニゴ 左飛
⑦内山 投ゴ 三ゴ 三飛 四球
③オスナ 遊ゴ 左飛 中飛 右飛
⑨澤井 一ゴ 中飛 一ゴ 振逃
R並木
④赤羽 右飛 中安 ニゴ 投ギ
②中村 遊ゴ 三ゴ 右飛
Hサンタナ 見三振
⑧岩田 左安 遊ゴ 左安 空三振
①下川 一ギ
H山田 三安①
1清水
1矢崎
H伊藤 一邪飛(バント失敗)
1星
1田口
1大西
⑧7桑原 左中2 二飛 遊安 遊ゴ
③オースティン 右飛 遊直 中飛 敬遠
2山本
⑦佐野 中犠飛① 右本① 三ゴ 中2①
④牧 中安 右飛 三邪飛 死球
1入江
⑤3三森 遊ゴ 中飛 二飛
⑨度会 一直 投ゴ ニゴ
⑥森 中飛 右飛 遊ゴ
①バウアー 一邪飛 見三振
H8梶原 左2
NPBワーストの12試合連続2得点以下で借金17となった。
人は追い詰められたときほど、弱点が出てくるものだ。
シーズンはすでに厳しい状態だが、この日の試合という単体に限っても、終盤へ行くほどチーム全体が受け身に入ってしまう。
8回1アウトから代打梶原に2ベースを打たれたものの、桑原を打ち取り2アウト2塁。
オースティンを迎えるところで、ベンチから石井コーチが出て、マウンドに輪ができる。
そのあとの投球を見れば『慎重に』という指示だったのだろう。
ベンチからこの指示を受ければ、まともにゾーンでの勝負などできない。
結果3-0から申告敬遠でオースティンを1塁へと歩かせる。
ここで迎えるのが、前日まで対右に対して.238、左には.329の佐野。
星は左打者にこの日の梶原を含めて15打席12打数2安打3四球と抑えていて、今季8試合の登板で防御率0.00。
しかしベンチがマウンドへ送ったのは、対左に対して.171と抑えてはいるが、今季の防御率は5.52で、ここ3試合連続でヒットを打たれていて2回2/3で4安打2失点の田口だった。
一方今季の星はここ3試合一人のランナーも出していない。
この2人を比較して、佐野に田口を当てるのは、もはや信頼ではなく願掛けだ。
勝ちパターンが確定していないときだからこそ、今の状態を優先できない。
監督の采配としては『悔いがない』と思っているのかもしれないが、調子で判断できないのでは、首脳陣が元プロである必要はない。
<試合展開>
ベイスターズの先発はバウアー。
常に先手を取られているスワローズだったが、この日は1番起用の北村拓がプレイボール直後の初球ストレートをレフトスタンドへ叩き込み1点を先制する。
5/21のドラゴンズ戦以来の先制点だった。
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