皆様、初めまして。【禅懐石・日本会席研究家 光明庵(こうみょうあん)】と申します。

私は、日本の食文化と禅の思想を掛け合わせ、料理を「味わうこと」から「生き方をととのえること」へと拡張する探究を続けています。

繊細な技法の裏に流れる「おもてなし」の心は、禅の精神そのもの。

包丁の一太刀、火加減の一呼吸、器を置く一瞬」
そのすべてが、私が私に立ち返るマインドフルネスの実践です。私が追求する禅懐石・日本会席は、ただ調理して盛り付ける行為ではありません。

素材一つひとつへの敬意自然の恵みを最大限に引き出すプロセス余白の美と最小限の所作

そこに、食材の命を尊重する姿勢が息づきます。
四季の移ろいを映す一皿を通じて、心に静けさと満ち足りた余韻をお届けすることが、私の使命です。

日本食は無形文化遺産として世界に認められています。
その本質的な美しさもてなしの作法は、これからを生きる私たちにとっての道標になり得ると考えています。
だからこそ、国内外へ誠実に、そして現代の言葉で伝え続けます。
料理研究家にとどまらず、日本の伝統と精神を未来へ橋渡しする「文化の走者」でありたいのです。

光明庵という名には、
“智慧の光で道を照らし、食を通じて心身を清め、よりよく生きる”という願いが込められています。

このNoteでは、次の内容を発信します。

  • 季節の禅懐石・日本会席レシピ(家庭で再現しやすい手順と所作のポイント)

  • 出汁・包丁・火加減・盛り付けの「型と心」

  • 器・設え・言葉の選び方(八寸・献立の組み立て、歳時記の取り入れ方)

  • “無駄を削ぎ落とす”心身の流儀(=台所の禅)

一汁一菜から懐石まで。小さくはじめて、深く味わう。

ぜひフォローやコメントをお寄せください。
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どうぞ、お付き合いください。

今後ともよろしくお願いいたします。

#禅懐石 #日本会席 #和食の作法 #おもてなし #季節の台所 #器のある暮らし #台所の禅

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