スマホとNotebookLMによる進化占星学の自動鑑定
進化占星学による鑑定を、誰でも手軽にできるスマホとNotebookLMを使った方法をご紹介します。
※NotebookLMはGoogleのアカウントがあれば、誰でも無料で使えます。
これを利用されれば、ホロスコープのいろいろな診断が可能です。
進化占星学や西洋占星術の専門知識なしでも、占うことができます。
是非、その便利な方法をお試しいただきたいと思います。
●動画で紹介した無料のホロスコープ作成サイト
うらなえる 「無料ホロスコープ作成」↓ https://unkoi.com/special/horoscope/
●NotebookLMに貼り付けるプロンプト(指示文)
↓↓ココカラ
3つのソースから
●進化占星学による鑑定依頼
①12ハウスに天体があればそのサインとハウス
②つぎの各天体と感受点のサインとハウスとアスペクトを調べる
・月
・太陽
・土星
・冥王星(魂でもあり、前世の全記憶を持っているので特に重視する)
・ドラゴンヘッド(特に90度のアスペクトを重視する)
・ドラゴンテイル(特に90度のアスペクトを重視する)
・キロン
・MCの支配星
※アスペクト(60度、90度、120度、180度)のオーブは7度とする。
150度のオーブは2度、MCやASCのオーブは5度とする。
以上がデータです。
● 前世からのカルマのテーマ
● 今世で学ぶべき課題と解消方法
● 魂職(Soul Vocation)の方向性と活かし方 以上について、教えて。
↑↑ココマデ
さらに、病気や体質などの身体健康についても優れた回答を出してくれます。
NotebookLMの指示文で「病気や体質などの身体健康について教えて」と入力してください。
下は、私のホロスコープから回答してくれた健康診断です。
ご提示いただいたホロスコープのデータ(画像資料)をもとに、占星学における健康、体質、病気の傾向(医療占星術の観点)について読み解きます。
※占星学による健康のリーディングは、あくまで「先天的・後天的な体質や弱点の傾向」を示すものであり、医学的な診断ではありませんので、その点をご留意ください。
この方のホロスコープからは、以下の健康に関する重要なテーマが読み取れます。
1. 1ハウス(生まれもった体質・生命力)と海王星の影響
この方のASC(アセンダント:肉体や体質を示す)は天秤座で、1ハウスには蠍座の「海王星」が位置しています。敏感な体質と免疫系の課題: 1ハウスの海王星は、非常に繊細でスポンジのように周囲の環境やストレスを吸収しやすい体質を示します。薬の副作用が出やすかったり、アレルギー体質、あるいは原因が特定しにくい不定愁訴(疲労感や免疫の乱れ)を抱えやすい先天的傾向があります。
2. 月と土星のコンジャンクション(慢性的な症状や冷え)
肉体の基本的なリズムや幼少期の健康状態を表す「月」が、制限や慢性化を示す「土星」と射手座でぴったりとコンジャンクション(0度・オーブ1.80度)を形成しています。バイタリティの制限: 生まれつき、あるいは幼少期に体力が低めであったり、何らかの慢性的な症状(骨、関節、歯、皮膚、または冷え性など)を抱えやすい傾向があります。射手座は「股関節、大腿部、肝臓」を支配するため、これらの部位の慢性的な不調には注意が必要です。
3. 6ハウス(日々の健康・急性の病気)の火星
健康や病気を直接的に表す6ハウスには、強力なエネルギーを持つ牡羊座の「火星」が入っています。炎症・発熱・怪我の傾向: 火星は熱や炎症、急性疾患を象徴し、牡羊座は「頭部や顔、脳」を支配します。そのため、突発的な発熱、頭痛、怪我、炎症性の症状が出やすい傾向があります。
過労による急なダウン: この火星は、生命力を示す「太陽(山羊座)」とスクエア(90度・オーブ4.42度)のハードアスペクトを組んでいます。普段は山羊座の忍耐力で無理を重ねてしまいがちですが、限界を超えると火星のエネルギーが暴走し、突然の高熱や急性の症状として一気に体調を崩すパターンが懸念されます。
4. 12ハウス(隠れた病気・慢性疾患)の木星
目に見えない領域や入院、隠れた慢性疾患を示す12ハウスには天秤座の「木星」があります。自覚症状のない負担: 木星は「拡大」を示すため、病気の進行に気づきにくい傾向があります。この木星も太陽とスクエア(90度・オーブ6.65度)を形成しているため、暴飲暴食や不規則な生活による肝臓や代謝系のトラブル(木星)、あるいは腰や腎臓(天秤座)の隠れた不調に注意が必要です。
総合的なアドバイス
この方は、**「気力(太陽・山羊座)で体の限界(6ハウス火星・1ハウス海王星)をカバーしようとしてしまう」**のが健康上の最大のリスクです。生まれつき体が非常に敏感で、月・土星の重なりから冷えや慢性疲労を抱えやすい体質でもあります。
ご自身の体力の限界を早めに察知し、ストレスや疲れを感じたら「原因不明の不調(海王星)」や「急な発熱・炎症(火星)」として表に出る前に、意識的に休養をとる生活習慣を心がけることが大切です。
私は紫微斗数や八字(四柱推命)でも健康問題をみることはできますが、ホロスコープからの回答も、目を見張るものがあります。
このAIは手軽にいろいろなアドバイスをくれますが、内容は決して低くはありません。
是非、一度、お試しいただければと思います。
