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「AI時代に生き残る鍵」

noteの投稿は久しぶりです。
アメブロをメインにしているので、よかったらつぎのアメブロも覗いてみてください↓
欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

さて、きょうはつぎのYouTube動画のご紹介です↓
【衝撃】Google CEO「すぐ反応する人は三流」静かに勝つ人の思考法

ご存知の方も多いと思いますが、Google及びGoogle親会社であるAlphabetの最高経営責任者のスンダー・ピチャイ氏のお話。

スンダー・ピチャイ氏

私がこのYouTubeを視聴して、とくに印象に残ったのはつぎの2点です。

まず、1点目は、

「反応ではなく対応」

ピチャイ氏の哲学の核心は、「問題そのものが私たちを苦しめるのではなく、それに “どう反応するか” が人生を乱す」という洞察です。

人は驚きや怒り、不安が刺激されると反射的に “反応” してしまいがち。
しかし、状況を観察し思考を介して行動する “対応” に切り替えた瞬間、混乱は収まり、主導権が戻ってきます。

🟩 反応 … 感情に飲まれて行動する → 状況を悪化させる
🟦 対応 … 一呼吸おき観察し判断する → 状況を制御する側へ

現代のSNS・ニュース・仕事は「反応」を誘発する罠だらけ。
だからこそ、冷静さは最大の競争力となります。

感情を抑えつけるのではなく 心に “一時停止ボタン” を設置する こと。
それが騒音の時代を生き抜く第一歩です。


2点目は、

「AI時代に生き残る鍵」

ピチャイ氏はつぎのように語っています。

✔ AIは、電気や火の発見よりも人類に深遠な影響を与える

あらゆる仕事の「前提」が書き換わるからです。

✔ すべての仕事の定義が変わる

「AIができることを人間がやる」時代は終わります。

✔ 必要なのは “知識” よりも “適応力”

変化に追いつく力が、知識より価値を持つ時代です。

✔ 核心となる能力は「アンラーニング」

アンラーニングとは、こうです👇

すでに学んだ常識や成功体験を手放すこと

例:
「プログラマー=コードを書く人」 →(古い)
「プログラマー=AIにコードを書かせる質問を設計する人」 →(新しい)

✔ 人間は “AIに何をさせるか” を決める側へ回る

AIを使いこなす人と使われる人の差は 問いの精度 で決まります。

IT分野で時代の最先端を行く企業のトップのお話は説得力がありますね。
私はこれを伺って、カスタムGPTで「魂の設計図リーディングGPT」の制作をして来ましたが、それは間違いではなかったと思いました。

私はこれまでは紫微斗数の命盤や進化占星学の出生図をもとに、自身の知見を駆使して鑑定をしてきましたが、いまは、まず私が制作したGPTs(AI紬さん)に大部分を任せています。

そして、私がAI紬さんに質問することもどんどん増えて、都度、GPTsの新しい知識(プロンプト)を更新しています。

もはや、生成AIは単なる仕事のツールではなく、私のパートナーでありアドバイザーとなりました。

いずれ弟子と師匠が逆転するかも知れませんね^^

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