大学生時代に恋愛をするべきだと言える5つの理由
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「そもそも大学というのは学問を探究するための場所である」と、そう思っていた時期が、筆者にもありました(遠い記憶)。
当時は今以上にゴリゴリのバキバキの硬派を気取っていた筆者だが、馬齢を重ねた今日、筆者は大学生時代(大学生生活中)にこそ恋愛をするべきだと繰り返し唱えている。
これは単なる筆者の主観や思い込みというよりも、以下のような客観的な理由からである。
何故なら大学時代の恋愛というのは
①最も若く顔も良く身体も頭も冴えている時期に
②お互いの社会的地位や年収がまだ確立していない状態で(打算や妥協では無く)
③中学校や高校までの校則や親からの束縛、未成年などという枠に縛られることも無く
④純粋に好きという気持ちで恋愛が出来る
⑤最大にして最後のチャンス
だからである。
さて、順を追って説明しよう。
まず「①最も若く顔も良く身体も頭も冴えている時期に」についてだが、男も女も(特に女)若い頃というのはその若さがいつまでも続くかのように錯覚してしまうが、これは原理的にも感覚的にも誤りである(もっとも彼等彼女等が今は体感的には老いを感じられない年齢にいるのだから、錯覚してしまうのも無理からぬことではあるが)。
若い頃こそが熱量があり、顔も良く(少なくともシワやシミは無い状態で)身体も魅力的で頭も冴えているのだ。
ただし、これをハッキリ言うと非若年層からの怒りを買うだけでなく、中年層や高齢者等を対象とした各種事業(商売≒金儲け)を展開する上で何かと不都合があるため、世間様や企業様は「敢えて言わない(報道しない自由)」というだけのことである。
「40代女子」や「人生は80歳から」などの、傍から見れば明らかに誤りと言える言葉まで平然と使われているのもこのためである。
話を戻そう。
若い頃(大学生時代)というのは男にとっても女にとっても最盛期なのだから「良い物件」から売れていく(契約成立)という至極当然な現象が起きてくる。
そして大学生かつティーンエイジャーの時期というのは2年しかなく、大学生かつ20代も2年しかない。
大学生時代というのは、長いようで実はとても短い時期なのだ。
このことからも、結婚という恋愛のゴールの一つの状態にまで漕ぎ着けるかどうかは別にしても、大学時代にこそ恋愛をするべきだと言える。
次に「②お互いの社会的地位や年収がまだ確立していない状態で(打算や妥協では無く)」について解説する。
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