【日記】いや怖かったよぉ!
結論から言うと、なにもなく
いつも通りの一日でした
だけれどさっきまで緊張感高まってプチ走馬灯を経験しました
ここ数カ月私はスヤ太が寝た後に出勤し仕事をするルーティンです
今日もいつも通りPCに向かってパチパチやっていたところ
工場の方で『ガタっ』という音が聞こえました。
万が一、守るべきものを守るために
私は事務所に護身用のバール(大きなクギヌキ)を置いています
嫌だよ誰かと一戦するなんて
と思いながら事務所から工場に続く扉をガラっと開けました
窓越しに見えた駐車場にある人感センサーライトが付いていました
おいおい、嫌だよ
想像が広がります
私が泥棒なら電気を付けて人がいると示したら逃げる
だけれど昨今流行りの闇バイトだったら無心で突っ込んでくるかもしれない
つか、うち裕福ではないし、求めてるもの無いと思うけど
だけれど見方によっては裕福にみえるかもしれないし、外からのイメージは実際とは異なるものだし、そもそも頭に血が上っていたら盲目になるだろうし
ええい!
電気を付けて右手にはバール左手には電気工具
気弱なオッサンが工場を巡行します
あれ、異常なし
ふむふむ、異常なし
異常があったのは人感センサーライトでした
誰も通っていないのに電気付き続けてるやんかい!
スマホは緊急報告に直結できる画面にしていたよ
ここで分かるのは、私はただで死なないぞと思っているということと
妻と子供だけは死んでも守るという覚悟だ
そんなのは知らない、知らなかった
だけれど結果論としてそうだったのだ
細かいことだが今日は妻に『最近は名前で呼んでくれない・・・』
とグチを言われたばかりだ
そんなしょうもないことすら生死の危機を分ける瞬間によぎる
つまりはそれが私なのだ
それが私の日々を取り巻いている規模なのだ
ちっさ!!
小さいけど
別にこれを恥じてはいない
小さくてもいいのだ
私は何気ない日々において
足元に転がっている『小さなありがとう』を見つけては拾って
それを活力にして動いている
笑っている対象には元気をもらって
暗い対象には少し笑ってもらうことに喜びを感じて
私は誰かのために何もしていない
自分のためにあらゆる事象のポジティブを吸い込んでいるのだ
これは理屈では難しい
なぜならネガティブもポジティブだからだ
誰かのネガティブが私にポジティブなのは
私自身がこれまでの人生で親や誰かからもらった大切なことを
分けているだけ
私自身の善意や苦労など関係ない
見返りなどない
リアルな知り合いに対しても
noteのみなさんに対しても同じで
心をつっついてリアクションをしてもらうのが好きなんだと思う
これは仕事も同じで
喜びの声を聞くと
『やっぱウチでよかったじゃん!伝わって嬉しい!』
と、間接的ではあるが感じている。
話を戻すと
私が何をしたいのかが分かるのは
私がここで死んでしまうかもしれないと思った時
だから、ストレスに弱い人には無理だけれど
少しのストレスはもしかしたら
自分の本心を教えてくれるかもしれないよって言う話
noteに残す行為もそれの一環なんだけれどね
今は鍵をかけた自宅でPCいじれてる
あぁ、幸せ(´;ω;`)★
