2025前期ボートレース 4期通算による向上化規定(引退勧告)対象候補者 2/24終了現在
【3/8追記・重要】 選手数が1600名→1630名に増加されることに伴い、4期通算に伴う向上化規定の適用が一時的に見送られることとなりました。よって、4期通算関連記事の更新を一旦停止いたします。
2025年前期ボートレースにおける、4期通算による向上化規定(引退勧告)対象候補者のリストを公開いたします。
※あくまで個人集計なので、数値の誤り等含んでいる可能性が考えられます。また、この表に入っていない選手の中にも、今期4期通算に引っかかる選手がいる可能性もあります。
数値は2/24終了時点のデータとなっております。4期通算3.80未満となる可能性のある選手をリストアップします。

表の見方
黄色塗り:既に出走回数が4期分溜まっている選手。つまり、ここから勝率を上げないと引退。
緑色塗り:まだ4期分溜まってはいないが、この後50走(前期49走未満の選手は合算して50走以上となる回数)すると4期通算の対象となる選手。
対象出走回数:前期までの出走回数+今期の出走回数(つまり、対象4期の総合出走回数)。
対象合計得点:前期までの出走得点+今期の出走得点(つまり、対象4期の総合合計得点)。
引退選手情報
1/21 船越健吾(香川)
1/30 川上昇平(長崎)
2/4 切田潤二(山口)
2/6 岸恵子(徳島)
2/7 大賀広幸(山口)
2/13 矢後剛(東京)
2000年総理大臣杯優勝の矢後剛、G1・3回優勝の大賀広幸など、またも名のある選手が次々と引退しています。
4期通算の方もここ1カ月で勝率を大きく落とし、3.80を割り込む選手が多く…。ほとんどが借金30以下なのでまだいくらでも巻き返しは効く位置なのが救いか。とはいえ3点台の選手、モーターなどに恵まれなければあっという間に借金が膨らんでいく危険性もあります。
この表の中では渡辺空依が今期勝率を4.72まで上げ完済間近。それ以外の選手はなんとも…といったところです。個人的には角浜修がこの位置にいるのが驚き。ベテランは悪いトリガーが引かれると成績の下降が早くなるのか…。
続いて来期4期目予定。

冨田祥は借金が300近くまで膨れ上がり、残念ながら今年で…か。それ以外の2名はまだ巻き返しが効く位置。一応入れましたが、上瀧絢也は今期もそこそこの勝率を稼いでおり4期は当分大丈夫そうです。
次回更新は来月のどこかで。そこからまた頻度を上げていければ…。それでは失礼いたします…。
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必ずや祝福の雨が降り注ぐだろう