動画編集の副業、未経験はこの順番で始めよ
動画編集の副業、気になるけど「なんか難しそう」「機材とか高そう」で止まってないかな。コツメも最初、そう思ってた。でもね、いきなり全部やろうとするからこんがらがるだけで、順番どおりに一個ずつ進めれば、未経験でもちゃんと入り口には立てるんだ。今日はその順番を、コツメと一緒に整理してみよ。
そもそも動画編集の副業って、どんな仕事?
最初に全体像だけ。動画編集の仕事は、だいたいこんな流れだよ。誰かから動画のもとデータをもらう→いらない部分をカットして、テロップ(字幕)やBGMをつける→書き出して納品する。これで報酬がもらえるんだ。
一番多いのはYouTube動画の編集で、カットとテロップが中心。単価は1本3,000〜1万円くらいが目安(2026年時点・案件による)。TikTokみたいなショート動画だと1本1,000〜5,000円くらい。最初は「安いな…」って思うかもだけど、まずは流れを知るところから。ここが分かってると、この先の順番がスッと入るよ。

ステップ1:まずソフトを1つ、触ってみる
最初の一歩は、高いスクールに申し込むことじゃないよ。まずは編集ソフトを1つ、自分のパソコンに入れて触ってみるところから。
無料で始めたいなら「CapCut」や「DaVinci Resolve」あたりが有名。がっつりやるなら「Premiere Pro」っていう定番ソフトもあるけど、これは月額のサブスクだから、続けられそうって思ってからで十分だよ。
うっ、名前がいっぱい出てきたね。でも覚えなくていい。今日は「無料のを1個入れて、カットとテロップだけ試す」。それだけでもう一歩前進だよ。
ステップ2:自分の好きな動画で「練習作品」を作る
ソフトに慣れてきたら、次は練習作品づくり。これがね、地味だけどすごく大事なんだ。
自分で撮ったスマホ動画でも、フリー素材でもいいから、1〜2分の短い動画を最後まで仕上げてみる。カットして、テロップ入れて、BGMつけて、書き出す。この「最後までやりきる」経験が、そのまま実力になるんだ。
できあがった作品は、あとで「コツメ、これ作れます」って見せる名刺がわりになる。1本でもあると、次のステップがぐっと楽になるよ。
ステップ3:クラウドソーシングで、小さく1件だけ
練習作品が1本できたら、いよいよお仕事さがし。未経験でとっつきやすいのは、クラウドワークスやランサーズみたいな「クラウドソーシング」。初心者向けの案件がたくさん出てるよ。
最初から高単価は狙わなくていい。単価が低くても、まず1件を丁寧に仕上げて、評価をもらう。この「実績1件」が、次の案件につながる鍵なんだ。いきなり10件応募じゃなくて、まず1件。むずかしそうに見えて、やることは1個だけだよ。
焦らないでね。最初は月1〜2万でも大丈夫
最後に、コツメが一番伝えたいこと。
動画編集の副業って「月5万」「月10万」って景気のいい数字をよく見るよね。もちろん続けていけば十分ありえる話。でも正直に言うと、多くの人は最初の数ヶ月は月1〜2万くらいから始まることが多いみたい(人によるよ)。
だからね、最初の数ヶ月で稼げなくても、それが普通。焦らなくていい。1件納品できた、テロップがきれいに入った、それだけでちゃんと前進してる。えらい!
稼ぐ額より先に、「最後まで作れた」っていう自信が育つのが、この副業のいいところだとコツメは思うよ。
というわけで、順番はこの4つ。①ソフトを触る→②練習作品を作る→③小さく1件→④こつこつ続ける。今日はまず、無料ソフトを1個ダウンロードするだけでOK。それができたら、もう動画編集の副業、始まってるよ🦦
