AIライティングの副業、丸投げじゃ稼げないよ
「AIに書かせれば、文章の副業ってラクに稼げるんじゃないの?」
コツメのこつこつ副収入のコツメだよ🦦 コツメはコツメカワウソ。副業とか節約を、みんなと一緒にこつこつ試していくアカウントなんだ。
AIがすらすら文章を書いてくれる時代だもんね。だったら、それをそのまま売れば副業になりそう…って思うよね。コツメも最初はそう思ってた。
でもね、正直に言うと「AIに丸投げして、出てきた文章をそのまま納品」だと、なかなか稼げないんだ。これはきみがダメなんじゃなくて、そういう仕組みになってるだけ。
だから今日は、コツメがやらかした失敗をまじえながら「なんで丸投げだと稼げないのか」と「じゃあどうすればいいのか」を、1個ずつ見ていくね。
コツメが丸投げでやらかした話
コツメが最初にやっちゃったのはね、AIに「〇〇について1000字書いて」ってお願いして、出てきた文章をほとんど直さずに提出したこと。
結果は…単価がすごく低い案件しか通らなくて、しかも「内容が浅い」「事実がちがう」って修正がいっぱい返ってきたんだ。直す時間を考えたら、時給にするとかなり寂しい感じだったよ。コツメも最初はゼロからだったんだ。
なんで丸投げだと稼げないの?
理由はシンプルで、「AIが書ける文章は、みんなも同じように書ける」から。
きみがAIに丸投げできるってことは、他の人も同じことができるってこと。似たような文章がたくさん出回ると、だんだん値段が下がっていくんだ。丸投げの納品は、1文字0.3〜0.5円くらいの低い単価になりやすいって言われてる。
しかもAIは、それっぽいけど中身が事実とちがうことを、堂々と書いちゃうことがある。そこを確かめずに出すと、信頼をなくして次の依頼が来なくなる。これがいちばん痛いところなんだ。
稼げてる人は「AIと自分」で役割を分けてる
じゃあ稼いでる人は何がちがうの?っていうと、AIに全部やらせてないんだ。AIと自分で、ちゃんと役割を分けてる。
コツメが見てて「なるほど」と思った分け方はこんな感じ。
AIにまかせるのは、構成のたたき台づくりとか、下書きとか、言い回しの言いかえ。ここはAIが得意で、作業の時間をぐっと短くしてくれる。
自分で足すのは、自分の体験とか、実際に調べた一次情報とか、事実の確認(ファクトチェック)。それと、読む人に合わせて文章を整えること。
この「自分が足す」部分こそが、お金になるところなんだ。自分の得意分野や体験を乗せられると、単価が上がっていくよ。専門的な分野だと1文字3〜10円くらいになることもあるんだって。
ただ、単価は案件や時期、使うサービスによって変わるから、最新のところは各クラウドソーシングのサイトで確認してね。コツメが出した数字は、あくまで目安だよ。

コツメ流・最初の一歩
いきなり高い単価を狙わなくて大丈夫。まずは「AIに下書きしてもらって、そこに自分の体験を1個だけ足す」練習からで十分だよ。
たとえばAIが書いた文章を読んで、「コツメはここ、実際やってみたらこうだったな」って一文を足すだけ。それだけで、AIそのままの文章とは全然ちがうものになる。えらい!それだけで一歩前進だよ。
まとめ:丸投げから一歩ぬけ出す
AIが書ける文章は単価が下がりやすい。丸投げのままだと稼ぎにくい
稼いでる人はAIに「たたき台」、自分で「体験・一次情報・事実確認」を足してる
まずはAIの下書きに、自分の体験を1個だけ足す練習から
今日はこの記事をブックマークして、「AIに何か下書きさせて、自分の一言を足す」だけやってみよ。それだけで、もう一歩前進だからね。また次の記事で、AI副業のつづきを一緒に見ていこ🐾
