食い意地を極めた結果、丁寧なくらしの人っぽくなった
最近、お魚をよく食べる。
なんでか。
採卵(不妊治療)を意識してちょい健康に…という悪あがきもあるけれど。
私のなかで、「お肉!」といえば牛肉・鶏肉・豚肉の三種類のみ。
一方、「お魚」というと、なにやら、毎日いろんな種類の、旬だったりそうじゃなかったりな魚類に出会える。
「今週、豚肉2回食べたしな…」という気分が、魚ではおこらない。
魚なら、塩つけて焼くだけでもいいし!^^
というわけで、最近食卓への登場頻度の高いお魚。
先日、スーパーでマグロの謎肉詰め合わせをゲットし、なんとかうまく調理できたので、自分の経験値として記録しておく。

いっぱい入ったマグロの謎肉。
店員さんにどうやって食べたらよいか尋ねると、
「これはほほ肉なんで、塩焼きとか。
あと、目玉とか頭の肉とか入ってるんで、煮つけもいいです」と。
実は近所の居酒屋さんで出てくる「ほほ肉の炙り」が大好きな私。
お家でほほ肉をあぶってみることに。

しかし、目玉とかおっしゃってたけど、どれどれ・・?

ぎょ!
目玉、でか!!
この子(まぐろ)目玉がこの大きさってことは、元々どんな大きさだったのだろう。
目玉と、なにか分からないいくつかの部位を煮付けに。

こちら↓のサイトのレシピを使わせていただきました。
最初にゆでこぼして臭みをとり、煮汁は
水(出汁):3
酒:1
こいくち醤油:1
みりん:1
砂糖:0.8
の比率です!

目の周りはとろとろに溶けてなくなってしまったのでは…と思ったら、ぷるぷる部分がたくさん残っていた!
他の部位も、骨が多いかと思っていたら、しっかりじゅーしーな身がたくさんでとても美味しかったです。


残りの、ほほ肉と頭肉(?)は塩焼きにして、生姜醤油でいただきました。
(写真撮り忘れ)
それと、お魚生活に結構良いかもと思って半ば衝動買いしたのが、「せいろ」
どこからともなく、ふっとネット上の広告で、KEYUCA(ケユカ)の杉せいろ2段&鍋セットが流れてきて、10%オフやし、なにより小さいサイズなのが良い!と思って買ってみました。

↓これです。リンク貼れてるかな・・?
普通のせいろって、すごく大きくて片づける場所がない、というイメージでしたが、直径15センチのこれならパントリーの棚にも収まります。
しかも、せいろがちょうど載せられるミニ鍋もセットで。
made in chinaだからか、ところどころ粗さは気になりますが…

お手頃にせいろデビューできたのでこれも経験。
さっそく、野菜を敷いて、鯛の切り身を載せてそれっぽいおかずが一品できました(写真撮り忘れ^^;)
この2段ミニせいろだと、夫の帰りが遅いとき、私は先に1段、自分のを蒸して、夫の1段分をあとで蒸せばいいからお互い出来たてが食べられるのも便利です。
もっと、珍しい食材や新しい料理にもチャレンジしていきたいな。
トップ画像は、せいろの中はこんなんかなぁ、と湯けむりの写真を岩田耕平さんからお借りしました。ありがとうございます。
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チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています