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midoriandhana
作ってみた|十五夜のお月見団子
今日は十五夜。
あいにく空は雲に覆われ、まだ月を確認できていません。
が、最近ずっともちもち系への欲が高まっていたこともあり、初めてお月見だんごを手作りしました!
絹豆腐を使ってヘルシーなお団子ができるというのを見て、チャレンジ。
普通の白玉じゃつまらないので、秋らしくさつまいも餡で。
材料
白玉粉 100g
絹豆腐 150g
*中に包むさつまいも餡*
さつまいも 150g(サイズによりますが、お芋3分の1〜半分)
砂糖 大さじ2
牛乳 大さじ2
作り方
1、さつまいもの皮を剥き、1センチくらいの厚さのいちょう切りか半月に切り、5分ほど水にさらす。
2、1の水を切って耐熱の器などに入れ、電子レンジ600Wで4分加熱。
3、2を取り出し、熱いうちに砂糖を混ぜながら潰す。
4、3がある程度潰せたら、牛乳を入れてさらになめらかにする。できた餡をお好みの小さいサイズに丸めておく。
5、白玉粉と絹豆腐をボウルに入れてよく混ぜる。
※絹豆腐の水分は切らなくて大丈夫です!最初はパサパサして見えますが、スプーンで混ぜていると、そのうちまとまってきます。
6、5の生地を手のひらなどに広げて、4で作った餡を包みながら丸めます。

7、鍋に湯を沸かし、6を入れて、鍋底につかないように少し混ぜながら茹でる。大きさにもよりますが、合計10分〜15分。
表面にお団子が浮かんできてからさらに2〜3分茹でると良い感じです。
ザルにあげて、冷水で冷まして出来上がりです!

お豆腐の豆っぽさは全く無く、つるっもちの美味しい白玉でした!
ノーベル生理学・医学賞受賞の嬉しいニュースを見ながらいただきました。
坂口志文先生は、毎年、来るかくるかと期待されての、やっとの受賞なので、喜びもひとしおです。
みなさまも素敵な十五夜をお過ごしください。
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チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています