百均の材料でクリスマスリース作ってみました!
ハロウィンが終わった頃から、家々の玄関にクリスマスのリースを見かけるようになりました。
可愛いな〜と思いつつも、ロフトやお花屋さんで探してみると、え!2500円?!とかいう驚きの値段だったりして…
ネットで検索していると、なんだか百円ショップの材料で作れそうだぞ、ということが分かり、このたび不器用ながらチャレンジしてみました!
揃えた材料はこちら*

リースの土台はダイソーで、これだけ100円ではなくて200円。
店舗によって品揃えが違うので、ダイソー2軒まわりました。
セリアには可愛い松ぼっくりが色々。
あと、、一目惚れで買ってしまったこの子↓

トナカイのファブリックオーナメント。
可愛い!
リースとは別に、どこかに吊り下げて使いたい!と思って購入。
さて、さっそく作っていきます。
Youtubeで「百均 クリスマスリース」と検索して、出てきた動画を参考にさせてもらいました。
ただ、私はこういう作業時によく使う「グルーガン(ホットボンド)」というのを持っておらず、わざわざ買うのもたいそうだし…と思って、超多用途に使えるというボンドを手芸店で買いました。

ボンドは木工とか超速乾とか色々売っていたのですが、今回使用する材料に「ポリエチレン」が多く、それを接着できるものを選びました。
手順としては、大きめの材料(松ぼっくりなど)を最初につけて、その後、グリーン(今回は、グリーンバインというツタみたいなのと、ヒバ)を細かく切って、つけていきます。
そのグリーンをつける作業が結構地道というか、「いつまでやればいい?」という気分になりました^^;
プロのフローリストさんは、もっと隙間なくグリーンで埋めて、ふさふさのリースにされるのだと思いますが、ちっちゃい葉っぱにボンドをつけて、狭いところにさしていくのが結構大変で。
「もうええでしょう」とある程度で諦めるのも肝心かと。
作業初日、なんとボンドを使い切ったため、いったんそこでストップ。
一日でここまで出来ました。

雪がかかった風の松ぼっくりのサークル、最初はこの松ぼっくりの接続を分解して、一つ一つ使うつもりだったのです。
しかし結構頑丈に接着されていたことや、輪っか状のままリースに飾ればインパクトあるかもしれないと思い、そのままくっつけてみました。
そして二日目。
同じボンドを追加購入。
余っている材料をもっとつけよう、という気持ちと、もうそろそろいいやろ、という気持ちを戦わせながら、できる限りモリモリに隙間を埋めていきます。
その途中、いけるかもしれない、と思ってトナカイちゃんのオーナメントをリースに組み込んでみました。
ボンドの接着だけでは心許なかったので、糸で縫い付け…でも最後に玉留めができない…!ということで、糸の先を針金に通して針金でリースに固定したり…。
とにかくごまかしごまかしの工作となりました。
さて出来上がりは

じゃーん!!
めっちゃ可愛くできたのではないでしょうか><
自画自賛。
難しかったけど、トナカイをつけて良かった。
良いアクセントになってオリジナリティ出ています。
それと、これはオシャレでは!と思ってやってみたのがコレ↓

赤い松ぼっくりにゴールドのボール飾りを接着してみました。
コレはくっつきやすいし、簡単。
不器用な私でも二日で出来ました。
楽しかったし、可愛い!
百均とはいえ、買い集めた材料が1,400円、そしてボンド682円を丸々ふたつ消費したので、結局合計2,700円超えました笑
ボンド代高ーい
使いすぎたんかな〜?
でも、見るだけでほっこりする、他にはないリースが出来上がったので満足です。
何の予定がなくてもわくわくする、クリスマス。
そんな気分をより浮かれさせるような短歌を二首置いていきます。
待つ人はつねに来る人より多くこの街にまた聖夜ちかづく
小島ゆかり
トナカイがオーバーヒート起こすまで空を滑ろう盗んだ橇で
穂村弘
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チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています