全て「いずれ終わるもの」と捉えておいたほうが
今の仕事然り、人間関係然り、「毎日note」然り。
良い事も悪いことも……好きで楽しくやっていることも、嫌々ながらやっていることも。(笑)
「ずっと続く」なんて、思わないほうがいいのだろうな、と思う。
と、なると、「ずっと続けよう」とか「ずっとここにいなきゃ」とか、そういう「ねばならない」系の意識もまた、いらなくなる。
「全て、いずれ終わるし、終わらせるのだ」というふうに考えて。
――「続く」のほうよりかは「終わる」のほうに、意識の照準を合わせてみる、というのも、その「今やっていること」「今続いていること」を、丁寧に扱うようにもなるし、で、ありながら反面、重たく粘着質な感じになり過ぎないし。
物事の捉え方としても、そっちのほうが、しっくりくるし、自分の性格には合っていそうかな?と、思った。

