考察#1 ヤングジャンプが何故AI漫画を受賞させなければならなかったのか
こんばんは
本日はヤングジャンプがAI漫画を受賞した理由について考察したので読んでください。
1.ワークライフバランスと連載スピードの両立
ジャンプ+やジャンプSQなどが最近の新連載が高い発行部数を出す中、ジャンプやヤングジャンプなどはなかなか好きに休載など出来ずに(一部休載ローテを組むところはありますがそれでも)ここ数年は紙面の割に小粒な気がします。
恐らくは作家側が自分の体力を把握し、体力に合った雑誌で連載するとなると必然的に月刊や隔週での連載を望んでいる作家が多い事に起因します。
また、最近の連載作品を見ても鬼滅の刃以降休載をする漫画が多い事も原因かと思われます。
だからと言って作者の体を疎かにしてはいけなかったのです
こうして白羽の矢が立ったのはAIによる漫画だと思います。
この漫画は10〜11月頃出てきたsora2やmanobanana proなどが出てくる前なのでもし連載されるとなると不自然さはかなり軽減されてるかと思います。
2.日本の出版社は海外からのAI漫画に勝てる様にしなければならない
これが私は一番恐ろしい事だと思います。
漫画の真の黒船です。
マンファなんてリハーサルにもなりません。
いくら日本がAIヤダヤダしたって海外の流れには勝てません。(笑)
いくら日本が権利を主張したって海外は権利(笑)にされて一蹴りです。
ある程度AIに対して質と安定性が出てきたら海外メディアが日本に大量に売りつけると思います。
絵が上手でそこそこ日本の文化を理解してそこそこ面白くて毎日連載してくれる漫画なんて知識がなければ面白く見るし、連載感覚が短ければ多少の粗も誤魔化せます。
海外を通して小説になろうとかなどの流れが漫画にも大々的にやってくるかと思われます。
出版社を守るためにはその流れは出来れば日本が作らなければなりません。
今のうち(AIの質がガタガタ)のときに何としてでも実績を作らなければ日本出版社は窮地に陥るでしょう。
そして、俺レベ一発屋だったマンファとはレベルも規模も違うのです
そして日本でも弱者になった日本出版社に海外はこうとか黒人入れろとかアジアはこうやろとか押し付けられるのが目に見えています。
今は日本の中で日本の漫画がちゃんと売れてるので外国にもデカい顔ができますが、それが出来なくなるのです。
AI弾圧はやっていても不利益ばかりなのです。
こうして手書きもAIも日本の漫画を描く事は許されなくなっていく結果には私は納得がいきません。
だからこそ海外と同じ条件で戦う為には今のうちにからAI漫画の商業利用をしなければならないのです
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