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「寒の水」が育む贅沢。1年で一番おいしい、私の寒仕込み味噌作り。

こんにちは、kotkoです😊
暦は大寒真っ只中⛄️1年で最も寒さが厳しい時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?

この「寒さ」を味方につけて、今日は念願の「お味噌作り」をしました。
1月20日頃から立春(節分)にかけて行う味噌作りは、古くから「寒仕込み(かんじこみ)」と呼ばれています。
実は、この寒さが美味しい味噌を作る秘訣。

雑菌が繁殖しにくく、寒い時期から始めることで、過剰な発酵を抑え、深みのある風味が生まれるらしいのです✨
「今年こそはこの絶好のタイミングを逃さないぞ!」と、気合を入れて挑戦してみました。

今回選んだのは、私が大ファンでいつも愛用している「湯浅醤油 丸新本家」さんの味噌作りキット。あの魯山人醤油でも知られる名店です✨

工程自体はとてもシンプルで、
キットの大豆はあらかじめボイルされていたので、お鍋で煮る手間は省けたのですが……ここからが本当の「手仕事」でした。
大豆を潰すのが思った以上に大変で😅
粒が残っていると雑菌の原因になると聞き、一粒一粒、念入りに潰していきます。
「よし、完璧!」と思って触ってみても、ひょっこり顔を出す丸ごとの大豆たち……(笑)。意外と力がいる作業で、思った以上に時間がかかってしまいました。
(次回は迷わずフードプロセッサーに頼ろう!と心に誓いました💦)
半年後の「美味しい」を楽しみに
なんとか無事に仕込みが完了しました。

これから約6ヶ月。ゆっくりと熟成し、夏を越した7〜8月頃には食べ頃を迎えます。

自分の手で、一番寒い時期に仕込んだお味噌。
どんな表情を見せてくれるのか、経過を楽しみながら大切に育てていこうと思います💕

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